タイヤ交換時期の目安は約4年!寿命やタイミングは自分で見極めよう!

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道路と車を繋ぐ唯一のパーツ、“タイヤ”は言わずもがな車の部品の中でも最も重要だと言ってもいいでしょう。

しかし、そんな大事なパーツなのに適切な交換の時期を知らないユーザーは意外と多いです。

ディーラーに任せてる?

ガソリンスタンドで勧められたら換える?

あっちも商売です。

そのタイヤは本当に交換の時期でしょうか?

決して安くはないタイヤを無駄なく使ってしまうために。

また、大切な家族や自分を守るために「適切なタイヤ交換のタイミング」について紹介していきます。

交換の目安は購入から4年!

近年、タイヤ産業の技術の進化と同時に、各メーカーが設定するタイヤの“消費期限”も長くなってきました。

その消費期限が約4〜5年です。

「もう10年経つけど全然乗ってないしまだまだ使えるよね〜」

と思っていても、とっくに寿命を迎えているなんてことはザラにあります。

さらに、4〜5年という数字はあくまでも“目安”であり、車の保管条件や走行距離などの使用条件により前後することも忘れてはいけません。

4年で交換時期が来るかもしれないし、7年は使えるかもしれないということですね。

それを見極めるポイントはいくつかあるので後述しますが、車にあまり詳しくない人や自信がない人もいますよね。

そんな人には、

製造日から4年での交換

をおすすめします。

車は私たちの命を運ぶ道具です。

車に無知な人ほど余裕を持って交換してあげましょう。

タイヤ交換をめちゃくちゃ安く済ませる方法は、コチラの記事で紹介しています。

製造年月の調べ方はとても簡単

「自分のタイヤがいま何年経過しているかわからない!」

という人も安心してください。

全てのタイヤには“製造年月”が記されており、簡単に確認することができます。

タイヤの側面を見てみましょう。

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こんな風に4桁の数字があるはずです。

この数字がタイヤの製造年月を表しており、前の二つの数字が“製造された週”を後の二つが“製造された年”を表しています。

この写真だと、5114なので2014年の12月頃に製造されたタイヤだということがわかります。

もうそろそろ交換しなければいけない時期ですね。

激安通販や中古で買ったタイヤは製造年月が古いことがあるので、特に注意が必要です。

あくまでも4年は“目安”!目視でも確認しよう

「タイヤは4年で交換しよう」

と前述しましたが、これはあくまでも目安です。

タイヤについて少しだけ知るだけで、

「まだ3年だけどもうそろそろ換えた方がいいかな?」

「もう5年経ったけどまだまだいけそうだな」

という判断ができるようになります。

タイヤを無駄なく経済的に使えたり、寿命にいち早く気付き安全に走行できるようになるわけです。

タイヤのチェックポイント

それではタイヤの寿命を判断するためのチェックポイントを紹介していきます。

素人でも簡単にチェックできるものばかりなので、ぜひ目を通してくださいね。

ヒビは入っていない?

タイヤはゴムでできているので、時間とともに必ず劣化していきます。

古くなった輪ゴムってヒビが入ってすぐ千切れてしまいますよね。

アレと同じ現象がタイヤでも起こっています。

タイヤをチェックしてみてヒビが確認できたら交換時期だと判断しましょう。

特にタイヤの側面にヒビが入っている場合は、破損の危険性が高いのですぐに交換することをおすすめします。

保管状況はどうだろう?

普段どんな場所で車を保管しているのかも一つの目安となります。

屋根のない駐車場では、タイヤは直射日光による紫外線や雨風に晒され、劣化を早めてしまう原因となります。

ヒビなどの外観に現れていなくても、タイヤの劣化は確実に進行しているので、屋根のない場所に駐車している人は、交換時期を早めることをおすすめします。

タイヤの正しい保管方法についてはコチラの記事で紹介しています。

走行距離もチェックしよう

当然ですが、使えば使うほどタイヤは劣化していきます。

この後で詳しく紹介しますが、タイヤには溝があり、その深さが1.6mm以下になるとアウトです。

タイヤは5,000kmごとに1mmすり減ると言われているので、「新品のタイヤの溝が1.6mm以下になるのは、単純計算で32,000kmを走行したとき」となります。

1.6mmというのはもう限界ギリギリの状態なので、実際は30,000km弱ぐらいで交換しなければいけません。

しかし、“5,000kmごとに1mm”というのは、車種や運転の仕方、道路の状態によって変動します。

さらに、車を走らせなさ過ぎるのもタイヤが変形し劣化を早める原因となります。

したがって、走行距離のチェックは、タイヤの寿命の判断材料としては優先度が低いです。

あくまでも目安程度に考えておいてください。

重要!タイヤの溝をチェックしよう

タイヤのチェックポイントとして最も重要なのが「タイヤの溝」です。

新品のタイヤには8mmの溝がありますが、メーカーは残り4mmでの交換を推奨しています。

残り4mmからタイヤの性能がガクッと落ちてしまうためですね。

溝が4mm以下になったらなるべく早く交換するようにしましょう。

そして重要なのが、

“溝が1.6mm以下になったらアウト”

ということです。

即交換です。

この状態がどれだけ危険かは、

溝が1.6mm以下は道路交通法違反

ということからもわかります。

これは取り締まりの対象であり、もちろん車検にも通りません。

したがって、全てのタイヤには残りの溝を判断するための工夫が施されています。

スリップサインをチェックしよう

タイヤの溝には「スリップサイン」といって、溝が1.6mm以下になると現れる山のようなものがあります。

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この赤丸で囲っているやつです。

これが見えているということは1.6mm以下。アウトです。

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だいたいこの(△)まーくの延長線上にありますよ。

では、1.6mmになるまで使っていいのかというとそういうことではありません。

前述した通り走行性能の低下が著しいため、溝が4mm以下になったらなるべく早く交換。最低でも3mm到達時には必ず交換するようにしましょう。

また、タイヤの“減り”はタイヤのパンク発生率に大きく関係することがわかっています。

万が一パンクしてしまったときの対処法やお得な「パンク保証」についてはコチラの記事で紹介しています。

タイヤの残り溝を測定できる便利なやつ

1.6mmのときにはスリップサインという目印があってわかりやすいですよね。

でも、他に目印なんてないので、素人がパッと見て「いま何センチだな」と判断することは難しいんですよね。

せっかく適切なタイミングでタイヤを交換しようとしているのに、残りの溝がわからないなんて残念ですよね。

そんなときにコイツの出番です。

これはタイヤの残り溝を測定するツールで、誰でも簡単に愛車のタイヤの状態をチェックすることができます。

価格も1,000円もしない商品なので、一家に一台あればとても便利ですよ。

タイヤ交換をケチっていたらマジでヤバイ

タイヤは道路と接する唯一のパーツで、車の走行性能に直接影響する重要な部品です。

適切な時期での交換を怠ったために起きた痛ましい事故も、過去には数えきれない程発生しています。

大切な家族や恋人、友人を守るために。また、他人を傷つけないように

タイヤ交換は必ず適切なタイミングで行いましょう。

タイヤ交換を安く済ませたいならタイヤフッド

「タイヤ交換の重要性はわかってるけど、料金が高すぎる」

こんなふうに思っている人はいませんか?

ディーラーやカー用品店に交換を依頼するのはもうやめましょう。

タイヤ交換はタイヤフッドを利用すれば、ディーラーやカー用品店よりも確実に数万円は安くなります。

ココをオススメするポイントを一つだけ挙げるとしたら、それは“タイヤの製造年が新しい”ということです。

激安通販ショップでは、

「届いたタイヤの製造年が数年前のものだった!」

というトラブルがとても多いですが、タイヤフッドならそんな心配もありません。

一応タイヤフッドの公式HPのリンクを貼っておきます。⇒タイヤ販売&取付予約サイト【TIREHOOD】

詳しくはコチラの記事で紹介しているので、是非目を通してみてください。

さいごに

この記事で紹介したことをまとめると、

・タイヤ交換時期の目安は4年

・タイヤのチェックは素人でも簡単

・タイヤ交換を怠るとマジでヤバイ

・安く交換するならタイヤフッド

って感じですね。

タイヤフッドの公式HPへはコチラからどうぞ。⇒タイヤ販売&取付予約サイト【TIREHOOD】

適切なタイミングでタイヤ交換を行い、安全で経済的なカーライフを送ってくださいね。

 

以上、『タイヤ交換時期の目安は約4年!寿命やタイミングは自分で見極めよう!』・・・でした。