タイヤ交換の工賃を比較!オートバックス・イエローハット・タイヤ館の持ち込み料金は!?

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車のタイヤ交換は、

タイヤをネットで購入→店舗へ持ち込み

という流れが、最も“料金を安く済ませられる方法”ということはご存知の方も多いはずです。

そこで重要になってくるのが、

「いかに工賃を安く抑えられるか」ということです。

そこで今回の記事では、オートバックス・イエローハット・タイヤ館など大手カー用品店やガソリンスタンドの工賃を徹底比較しています。

あなたがタイヤ交換をなるべく安く済ませるための助けになればと思います。

持ち込み料金はどこの店も高い

せっかくネットで安いタイヤをゲットしたのに、工賃が高ければお得感が薄れてしまいますよね。

下手したら「結局総額はあまり変わらなかった・・・」なんてこともあり得ます。

しかし、カー用品店やガソリンスタンドの店舗は、タイヤ交換を請け負う際にタイヤ代と工賃の両方で儲けを出しています。タイヤを持ち込むことで工賃が割り増しになるのはしょうがないと言えばしょうがないことなんです。

タイヤ交換の工賃とは?

「工賃」と一口に言いますが、その中には以下のようなものが含まれます。

①.車体からのタイヤ・ホイールの脱着料

②.タイヤとホイールの組み換え料

③.バランス調整

④.ゴムバルブ交換

⑤.廃タイヤの処分料

この①.②.③の3つがセットで、「工賃」となっていることが多いです。

そして、追加費用として④.⑤に料金が発生します。

もちろん、ゴムバルブ交換や廃タイヤの処分が必要ない人は払う必要の無いお金です。ですが、ほとんどのお客はこれらを自分で行う手段を持っていないため、ほぼ必然的に④.⑤の費用も掛かってきますね。

近くの店舗に電話するのが確実

オートバックスやイエローハット、タイヤ館などの大手カー用品店は、店舗により工賃がバラバラです。

同じオートバックスでも値段は違いますし、そもそも持ち込みのタイヤ交換は受け付けていないという店舗もあります。

また、タイヤの大きくなればなるほど割り増しになりますし、軽自動車・普通車・SUV・1BOXなど車体が大きくなればなるほど割り増しになります。

基本的に、車に関する工賃はなんでも“面倒で時間が掛かる作業であるほど高くなる”のが常です。

そのため、正確な工賃を知りたい人は、近くの店舗に電話で問い合わせてみるのが一番早くて確実な方法です。

なのでこの記事では、僕の家の近くの店舗に問い合わせたり、公式HPの情報を基にして比較表を作成していますが、読者の方の近くの店舗の工賃と違う可能性があることをご了承ください。

工賃比較表

持ち込み工賃の大体の相場は、タイヤを店舗で購入し取り付ける際の「通常工賃」よりも2倍高い料金となっています。

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タイヤ交換の工賃が安いと評判の宇佐美は、カー用品店と比べても4,000円前後安いですね。

気をつけて頂きたいのは、上の表に載せているデータはそのお店の基準(タイヤ・ホイール17インチ以下の普通車)となる料金です。

前述したとおり、タイヤ・ホイールが大きくなるほど、また車体が大きくなるほどに料金は高くなるので注意してください。

さらに持ち込みの場合は、万が一タイヤ自体に何らかのトラブルが発生しても取付店舗は一切保証をしてくれることはないので気をつけてください。

絶対にタイヤフッドの方がいい

タイヤフッドという、web上の「タイヤの購入・取付サービス」のことを知っていますか?

はっきり言って、コレを利用すればタイヤの料金も工賃もタイヤのトラブルだって気にする必要がなくなります。

本当に素晴らしいサービスなので、その魅力を簡単に説明しますね。

購入と取り付けはセット

通販でタイヤを購入した際に必須となる、取り付け業者を探す手間はありません。

なぜならタイヤフッドでは、タイヤの購入時にあなたの自宅近くの取り付け業者を選択するところまでが1セットだからです。

さらに、購入したタイヤは直接取り付け業者に配達される仕組みなので、重いタイヤを車に積んで移動する手間もかかりません。

工賃は全国一律で全てコミコミ

タイヤフッドが提携する業者は、工賃が全国一律で全てコミコミの超わかりやすい料金設定になっています。

上で紹介したしましたが、

①.車体からのタイヤ・ホイールの脱着料

②.タイヤとホイールの組み換え料

③.バランス調整

④.ゴムバルブ交換

⑤.廃タイヤの処分料

これら全てがコミコミで料金も良心的です。

料金は取り付けるタイヤの大きさによって異なるので、下の料金表を参考にしてください。

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安心のタイヤの保証付き

基本的に通販でタイヤを購入し、店舗に持ち込んで取り付けた場合は、タイヤ自体にトラブルが発生したとしても取り付け店舗は何の保証もしてくれません。

そりゃそうですよね。

だって自分のとこで売ったタイヤじゃないんですから。

その点、タイヤフッドで選択する取り付け業者は、全てタイヤフッドと提携しているので、万が一のときは手厚い保証を受けることができます。

その内容は、全商品に“6ヶ月の無料パンク保証”が付いており、万が一タイヤがパンクした場合には無償で新品と交換してくれるというものです。

釘を踏んでしまったとき、縁石に乗り上げたとき、いたずらされたときなどパンクの理由は関係なしに保証してくれるのは嬉しいですね。

さらに、タイヤフッドで取り扱うタイヤは、基本的に“今年か古くても昨年に製造されたもの”になります。

タイヤの寿命は製造日から4年なので、タイヤが新しいのは嬉しいですね。

もちろんタイヤ本体も安い

これだけサービスが充実していながら、タイヤ本体の価格は通販価格でかなり安いです。

車種によっては、ディーラーやカー用品店と比べて数万円安くなることはザラですよ。

また、国産から外国産まで、あなたの車に適合するタイヤを十数種類から選ぶことができるため幅広い価格帯から選択することが可能です。

もっと詳しい特徴や使い方については、コチラの記事でも紹介しています。

まとめ

表で比較した通り、やはりどこの店舗でも持ち込みでの工賃はなかなかのお値段になってしまいます。

その中でも、ガソリンスタンドの宇佐美は3,000〜4,000円程安いようですが、タイヤフッドには敵いませんね。

工賃を抑えてタイヤ交換を安くするなら、必ずチェックしておきたいサービスです。

以上、『タイヤ交換の工賃を比較!オートバックス・イエローハット・タイヤ館の持ち込み料金は!?』・・・でした!

参考リンク: