オフィスホワイトニングは痛みが出るって本当?痛むのを防ぐ対策ってある?

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ホームホワイトニングに比べて即効性に優れ、時間がない人やめんどくさがりな人に人気な“オフィスホワイトニング”。

しかし、その効果の代償として「痛み」が発生するという口コミがネットで多く見られます。

そこで今回は、

・オフィスホワイトニングでは痛みが発生するのか

・痛みをなくす対処法はあるのか

を解説していきます。

そもそもホワイトニングについてあまり知らないという人は、コチラの記事を読んでみてくださいね。

痛みが出るかは人それぞれ

いきなり元も子もないような結論を出してしまいましたが、現実は「痛みが出るかどうかは人それぞれ」なのです。

痛みが出る人もいれば出ない人もいる

結局はやってみなければわからないということです。

しかし、ホームホワイトニングで一般的に使われる濃度10%の薬剤に比べて、オフィスホワイトニングで使われる薬剤の濃度はとても高いので、

ホームホワイトニングよりもオフィスホワイトニングのほうが痛みが発生する可能性は高いです。

痛みの原因は、薬剤に含まれた過酸化水素による一時的な知覚過敏なので、大抵の場合は24時間以内に治まることが多いです。

もしも、既にホームホワイトニングを試したことがある人で、低濃度の薬剤を使用し歯に痛みが出たことがある人は、ほぼ確実にオフィスホワイトニングでも痛みが発生するでしょう。

どのぐらい痛いの・・・?

これも結局は人それぞれという答えになってしまうのですが、

「なんか一日中歯に違和感がある」

というレベルの人もいれば

「寝るのもままならないぐらい痛い」

という人もいます。

ひどい人になると歯茎がただれて炎症を起こしたという人もいるようです。

ですが、コレに関しては歯医者の施術スタッフの腕が悪いですね。

そりゃ漂白作用のある薬剤を使用するので、歯茎に付着してしまうと良くないことが起こるのは誰でもわかります。

ホームホワイトニングなら大丈夫?

個人的な体験談ですが、僕は最初ホームホワイトニングを濃度10%で始めました。

「全然痛みなんか発生しないし、もっと濃度高いのでやろーっと」

と思い濃度20%の薬剤を個人輸入し、使用した次の日から痛みが発生しました。

そのときは、痛みは下の歯の前歯のみで、

「飲み物が飲めない」とか「眠れない」という程の痛みではなく、なんか一日中ズキズキするという感じで、気付いたらその日の夜には治まっていました。

しかし、絶対にオフィスホワイトニングをやったらもっと強烈な痛みに襲われるという確信を持ったので、いまだにオフィスホワイトニングをしたことはありません。。。

対策はあるの?

ここまでの話を聞くとなんだかホワイトニングって危なくて、すごくリスクが高いように聞こえてしまいますよね。

しかし、きちんと対策すれば歯の痛みをなくしたり、または最低限に抑えることは可能です。

また、ホワイトニングで白い歯を手に入れることには、たくさんのメリットがあるので是非正しい知識を持って取り組んでもらいたいです。 

対策1.ホワイトニングのプロフェッショナルに任せる

世の中に数多く存在する歯医者のほとんどはホワイトニングの施術を行っていますが、実はあまり経験がなかったりホワイトニングでトラブルが起きたときに正しい対処を行うことができない医院があるのも現実です。

だから、「薬剤を歯茎に付着させない」とか「薬剤をムラなく塗布する」という技術はもちろん、深い知識を持った歯医者を選ぶことはとても大事なんです。

“痛みが酷い”という相談に、「もう辞めた方がいいですね。」と言うことは簡単です。

歯医者はそれ以上リスクを背負わなくていいですから。

できるならことなら、濃度を変えてみたり施術時間を短縮してみたりと、患者のニーズに真摯に応えてくれるプロフェッショナルに任せたいものです。

しかし、飲食店や美容室などと違って歯医者の情報って、私達が調べようと思ってもなかなかよくわかりませんよね。

なので、僕がホワイトニングのプロがいる、「選んで間違いのない歯医者」を教えます。

それは、【ホワイトエッセンス】 という歯医者です。

全国に170店舗以上を展開し、店舗全体で100万件以上の症例実績を誇る「ホワイトニングのプロ中のプロ」です。

きっとあなたの家の近くにも店舗があるはずです。

ホワイトエッセンスについてもっと詳しいことはコチラの記事で紹介しています。

対策2.ホームホワイトニングにする

「オフィスホワイトニングは怖いからホームホワイトニングにしとこ」

これも一つの手です。

ていうかまさに僕がこれです。

また、正しい知識を持った歯医者なら、試行錯誤した上で最終的にはホームホワイトニングへの移行を勧められることもあるでしょう。

ホームホワイトニングは、オフィスホワイトニングに比べて即効性では劣っていますが、持続性では勝っています。

また、料金もオフィスホワイトニングに比べて安いですし、自宅で自分のペースで続けられるというのも魅力の一つです。

時間をかければホームホワイトニングでも十分白い歯を手に入れることができます。

特に時間に制限のない人はコチラを検討してもいいかもしれませんね。

まとめ

オフィスホワイトニングによる歯の痛みについて解説しました。

結局は「個人差」によるところが大きいのですが、リスクを最小限に留めるためには、やはり歯医者選びが一番重要なポイントですね。

人それぞれの体質やライフスタイルに合った方法でホワイトニングを楽しみましょう。