三菱の本炭釜KAMADO「NJ-AW109」を購入したからレビューを書くよ

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近年の高級炊飯器ブームに乗っかり、我が家も三菱電機の最上位モデルの炊飯器「NJ-AW109」を購入しちゃいました。

めちゃめちゃ気に入っているので、この製品の良さをご紹介したいと思います。

いや、是非させてください。

 

見た目が可愛すぎる

各メーカーから沢山の種類がラインナップされている中、僕が三菱の「NJ-AW109」に決めたのには理由があります。

それは、めちゃめちゃかわいいから。

まずはその外観を見て頂きましょう。

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どうでしょう。可愛すぎやしませんか?

上面はフラットでスタイリッシュ。

それでいてプリッと、まるで赤ちゃんのお尻のように丸く愛らしいフォルム。

正直、炊飯器選びの90%がこのデザインで決まっちゃったような感じです。

他のメーカーにこんなオシャレな炊飯器ないんですよ!

ぜひメーカーには、味だけでなくデザインにもこだわって欲しいですね…。

三菱は下位モデルの炊飯器もオシャレで、見た目にこだわるなら三菱一択だと思います。

これなんかもスタイリッシュでとてもオシャレですよね。

唯一、三菱以外の炊飯器で見た目が好きだったのが日立の「おひつ御膳」シリーズですね。

しかし、ウチはまとめ炊きするので5合以上は欲しかったのと別におひつである必要はなかったので候補から外しました。

あとはバルミューダかバーミキュラでしょうか。

デザインは非常に素敵なんですが、残念ながらどちらも保温機能が付いていなくて、我が家のライフスタイルには合わなかったので候補から外しました。

あえてIH炊飯器

決め手はデザインが9割と言っちゃいましたが、一応加熱方式なんかも考慮してます。

各メーカーの最上位モデルには圧力IH炊飯器がほとんどで、圧力IH炊飯器を発売していないのは三菱くらいです。

僕は、ご飯は固めでシャッキリと粒が立っているのが好みなので非圧力のIH炊飯器一択でした。

圧力IH炊飯器は米がもっちりと甘く仕上がりますが、米に負荷がかかり形が潰れてしまいがちなんですよね。

加熱方式や各メーカーの特徴などをまとめているので、詳しくはこちらの記事をご覧ください。

釜がなんかすごい!

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三菱の炊飯器といったら“本炭釜”。この炊飯器の釜も純度99.9%の本物の炭でできています。

ほぼ炭!

しかも、職人がひとつひとつ丁寧に手作りしているというからこの値段にも納得できます。

さらに、本炭釜には羽が付いており、この羽が米をおいしく炊く上でめちゃめちゃ重要なんだそう。

下位モデルの「NJ-VW109」にはない特徴です。

一つ注意点は、この釜はほぼ炭なので落としたりしたら割れちゃうそうです…。

気をつけよう。

炊き分け名人が便利!

もちもちからシャッキリ、やわらかめから固めまで15通りの食感から選ぶことができる「炊き分け名人」がかなり便利です。

うちは、カレーや丼物の時にはいつもより固めに設定しています。

水の量を変えずに調整できるのが嬉しいですね。

結局美味いのかどうなのか

さすが高級炊飯器といったところです。

前使ってた炊飯器が10年前のものということもあるでしょうが、物凄く美味しく感じます。

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お米一粒一粒がしっかりと立っているのがわかります。

これも非圧力の特徴ですね。

まとめ

10万円もするお高い買い物でしたが、実際使ってみてとても満足しています。

同じ価格帯の他の炊飯器と比べて、炊きあがりや味に違いがあるのかはわかりません。

ぶっちゃけ個人的には、高級価格帯の炊飯器だとご飯の美味しさに関しては、どのメーカーもそれほど大差ないと思います。

しかし、本体のデザインに関しては断トツで三菱の一強ですね。

デザイン重視で家電を選ぶ人にとってはめちゃめちゃおすすめです!

ちなみに、1年前のモデルの価格が落ちてきているのでかなりお買い得ですよ。