歯並びが悪いとデメリットがこんなに…。歯列矯正で歯並びを綺麗にしよう!

f:id:otokonobiyo:20190311162207j:plain
ここ最近、歯並びを綺麗にするために子供だけでなく大人でも歯列矯正をしている人を多く見かけるようになりました。

ビジネスや恋愛において歯の美しさが重要視され、その綺麗さが日本でも一つのステータスになりつつあることが一つの要因であると考えられます。(海外ではとっくにステータスの一つとなっています)

そこで今回は、歯並びが悪いまま放置しておくと生活にどのような影響を与えるのかを紹介していきます。

実は、審美的な問題以外にもたくさんのデメリットがあるので、歯並びにコンプレックスがある人は一度目を通してみてください。

消化不良のリスクが高い

歯が持つ本来の機能であり、最も重要な役割が「咀嚼」ですが、歯並びが悪い人は食べ物をうまく噛み砕くことができません。

「私はできている」という人も、歯並びが綺麗な人に比べて咀嚼の効率は格段に悪いのが事実です。

私達の体は食べ物を細かく噛み砕くことにより胃腸で栄養を吸収しやすくしていますが、歯並びが悪く食べ物を十分に咀嚼できていない状態で飲み込んでしまうと、胃腸への負担が大きくなるだけでなく栄養を十分に吸収できなくなってしまいます。

虫歯や歯周病のリスクが高い

単純に、歯がデコボコしていたり重なり合っていたりする部分は歯磨きがし辛いので、特定の部分にプラーク(細菌のカタマリ)や歯石が溜まってしまい、虫歯や歯周病のリスクが高まります。

またコチラの記事では、歯並びが悪い人は歯並びが綺麗な人よりも歯磨きの時間が1分長いとしており、この差は30年間で36万円分の損失であるという面白い実験を行っています。

口臭がきつくなる

f:id:otokonobiyo:20190311162155j:plain

上の「虫歯や歯周病のリスクが高い」とかぶりますが、歯磨きで手入れできない部分があるということは、そこに溜まるプラークや歯石が口臭の原因にもなるということです。

もちろんそれが悪化して虫歯や歯周病へと発展すると、それが原因となってさらに口臭のきつさもレベルアップします。

小まめな歯磨きの他にも、デンタルフロスやマウスウォッシュなどを駆使して最新の注意を払いたいところですね。

口元や顔がゆがむ

歯並びが悪いと顎の骨や筋肉が均等に発達せず、顔立ちがゆがんでしまうこともあります。

芸能人などでもたまに見かけますが、それは不正咬合(歯並びが悪いこと)が原因かもしれません。

また、顎関節症や頭痛、めまいや肩こり・腰痛などの原因になるなど、歯並びは私達の健康に大きく関わっています。

不衛生に見える

f:id:otokonobiyo:20190311162925j:plain

歯並びが悪い部分に歯磨きが行き届かないことは、虫歯や口臭の原因となる意外にも歯の黄ばみを引き起こします。

また、奥へと引っ込んだ歯は影になってしまうので黒ずんで見えてしまいます。

歯の色は人の印象にかなり大きく影響しており、実際にそうでなくても黄ばんだり黒ずんだりしている歯を見て“不潔”と連想してしまうのはしょうがないことです。

歯並びが悪い人は、せめてホワイトニングをして歯を白くするだけでも印象はだいぶ変わりますよ。

また、虫歯や歯周病、口臭を放つ人を不衛生だと感じるのは当然ですが、歯並びが悪いことでそういうイメージを持たせてしまうこともあります。

育ちが悪いと思われる

「歯並びが悪い⇒親が治療をさせてあげなかった⇒家が貧しい・環境が悪い」と、育ってきた環境の悪さの心配までする人がいます。

大きなお世話かもしれませんが、実際にそう感じる人がいるということは知っておいてください。

ちなみに、海外では歯列矯正が保険適用となる国が多いので、費用は安く済む傾向にあります。そのため外国人の間では「歯並びが悪い⇒育ちが悪い」というイメージが確立しています。

ビジネスや恋愛で不利

f:id:otokonobiyo:20190311162417j:plain

歯は見た目の印象に大きく影響をということは前述したとおりです。

歯並びが悪かったり、歯が黄ばんでいたり黒ずんでいたりすることで第一印象が全く違ってきます。

ビジネスや恋愛において、第一印象は最も大事だと言っても過言ではなく、歯にコンプレックスを持つ人は大きな機会損失を被っているかもしれませんよ。

また、歯に自信がないことで思いきり笑うことができなかったり、歯を隠すようにして喋ることでネガティブで暗い印象を与えることもデメリットです。

外国人ウケが悪い

日本と違って、歯列矯正が保険適用となる国が多いということも背景にありますが、海外では「歯並びが悪い=身なりがだらしない」という風に見られてしまいます。

日本人は歯並びに関しては寛容な人種で、特に八重歯に関しては“かわいい”と言われることが多いです。あえて八重歯を作る『付け八重歯』なるものもあるぐらいです。

しかし、海外では八重歯はドラキュラを連想させてしまい敬遠されるため、子供のうちに歯列矯正してしまう家庭がほとんどです。

文化の違いと言えばそれまでですが、海外では歯並びが悪いことは醜さや貧しさをイメージさせてしまう場合があることは知っておきましょう。

旅行や仕事などで海外に行く機会が多い人、また日本在住でも外国人と接する機会が多い人は、歯並びを綺麗に整えることでより有意義な人生を送れるかもしれませんよ。

歯並びを綺麗にするには歯列矯正しかない

ここまで、歯並びが悪いことによるデメリットを紹介しました。

審美的なデメリットや健康面でのデメリットなど様々な問題があることを理解してもらえたかと思いますが、これらを解決するには歯列矯正をするしかありません。

歯列矯正は基本的に保険適用外なので、治療費が高額になってきます。

100万円前後の治療は誰でも行えることではありませんが、先天性の疾患の場合には保険が適用される場合もあります。

いずれにしろ歯並びが綺麗ということは、人生においてプラスでしかないので検討してみる価値は十分にあります。

初診相談は無料という歯科医院も多いので、軽い気持ちで話を聞きに行ってみるのもいいのではないでしょうか。

 

まとめ

歯並びが悪いことによるデメリットは健康面や審美的な面など幅広く、メリットはほぼないと言っても過言ではありません。

最近は、大人でも歯列矯正を行う人がかなり増えてきました。

歯の裏側に装着するタイプやマウスピース型など、目立ちにくい矯正器具もあるので周りの目も気にすることなく始められますよ。

以上、『歯並びが悪いとデメリットがこんなに…。歯列矯正で歯並びを綺麗にしよう!』・・・でした!!