【全87地域中41種】ご当地ナンバープレートの地名と図柄入りデザインまとめ【導入予定含む】

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ナンバープレートの地名が「富士山」とか「湘南」って憧れませんか?

実は、ナンバープレートの地名表示には全国で87個もの種類があるんです。

また、最近ではその地域を象徴する図柄入りナンバープレートやオリンピック仕様のデザインのものが登場しており、とても人気となっています。

そこで今回は、全国の地名表示全87個と図柄入りナンバープレート全41種を全て紹介していきます。

モノクロかフルカラーかは寄付金次第

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白黒ではなくフルカラーのナンバープレートが欲しいならば、ナンバープレート本体の料金に加え1,000円以上の寄付金が必要です。

本体料は地域によって異なりますが大体7,000〜8,500円程度となっています。

なので、寄付金と合わせて1万円弱でフルカラーの図柄入りナンバープレートが手に入ります。

ラグビーワールドカップや東京オリンピックの特別仕様ナンバープレートは、軽自動車を白ナンバーにできることで大変人気となりましたが、残念ながら図柄入りご当地プレートは黄色の枠線が入ります。

しかし、黄色の枠線は外枠だけなのでナンバープレートフレームを装着すれば、黄色の部分はほぼ隠れてしまいます。

なので、軽自動車で図柄入りナンバープレートを希望する場合は、見栄えのためにもフレームの装着を強くオススメします。(前後2枚セットで2,000円程度です)

87地名41種+αを紹介!

いよいよ全87地名および41種の図柄ナンバーを紹介していきますが、今回はそれに付け加えて、今はまだ交付されていないが「今後の導入が決定している地名および図柄ナンバー」についても併せて紹介していきます。

今後導入予定の地名および図柄ナンバーは頭に「※」マークを付けています。

北海道

札幌(さっぽろ)

函館(はこだて)

旭川(あさひかわ)

室蘭(むろらん)

釧路(釧路)

帯広(おびひろ)

北見(きたみ)

※知床(しれとこ)

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2020年に導入が決定されており、図柄入りナンバーのデザインについても町民アンケートで決定しました。

山や川に動物たちと知床の雄大な自然を感じさせる作品です。

よく見ると雪山の肌にたくさんの動物たちが隠れているという遊び心も素晴らしいです。

※苫小牧(とまこまい)

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2020年に導入が決定されており、図柄入りナンバーのデザインについても市民アンケートで決定しました。

ラムサール条約登録湿地「ウトナイ湖」や「白鳥」、「樽前山」など郷土の自然景観、氷都を象徴するアイスホッケーや市公式キャラクターである「とまチョップ」をバランスよく描いたナンバープレートです。

青森県

青森(あおもり)

八戸(はちのへ)

※弘前(ひろさき)

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2020年に導入が決定されており、図柄入りナンバーのデザインについても市民アンケートで決定しました。

「弘前城」とその周りを埋め尽くすように描かれた桜が印象的です。実際、桜のシーズンになるとまるで絨毯のようにお堀が桜色で埋め尽くされてしまい、それはもう言葉に表せないほどに絶景です。

奥にはしっかりと「岩木山」も描いてあります。

岩手県

岩手(いわて)

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岩手県花巻市の作家「宮沢賢治」の代表作『銀河鉄道の夜』をモチーフにした図柄入りナンバーです。

たくさんの星とグラデーションカラーがとても可愛らしいです。

盛岡(もりおか)

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デザインのタイトルは「不来方の風」。不来方とは現在の岩手県盛岡市を指す言葉です。

盛岡城跡公園の石垣や岩手山、さんさ太鼓など盛岡の歴史や景観が描かれたナンバープレートは、カラフルでとても可愛らしい仕上がりとなっています。

平泉(平泉)

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世界遺産“平泉”をイメージしたした黄金色のナンバープレートは、シンプルな色の車と相性が良さそうです。

円のようなデザインは平和の象徴として描かれています。

宮城県

宮城 (みやぎ)

仙台(せんだい)

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左に「伊達政宗」、右には日本を代表するお祭り「七夕祭り」が、そして真ん中には伊達家の初代家紋である「三引両紋」が描かれています。

三引両紋は仙台市章のデザインの元にもなっています。

秋田県

秋田(あきた)

山形県

山形(やまがた)

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山形の名産品であるサクランボを描いたとても可愛らしいナンバープレートに仕上がっています。

庄内(しょうない)

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格子状のようなものは、一面に広がる田んぼを。奥にそびえる山は鳥海山を表しています。

さらに、それらを黄金色の稲穂が包み込むように描かれており、非常に美しいナンバープレートに仕上がっています。

福島県

福島(ふくしま)

会津(あいづ)

郡山(こおりやま)

いわき

※白河(しらかわ)

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2020年に導入が決定されており、図柄入りナンバーのデザインについても市民アンケートで決定しました。

桜咲く春の「小峰城」をメインに名物の「白河だるま」を描いたデザインです。

白河だるまは、あの寛政の改革で有名な松平定信の「市民の生活をより元気に」という想いから幸運をもたらす縁起物として誕生したそうですよ。

 

茨城県

水戸(水戸)

土浦(つちうら)

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霞ケ浦の帆引き船と花火がデザインされたナンバープレートです。

帆のラインと花火の花弁はどちらも「11個」であり、これは土浦ナンバー対象地域である11市町村の市町村をイメージしています。

つくば

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筑波山の山頂から昇る朝日を鮮やかなグラデーションでデザインした、非常に美しいナンバープレートに仕上がっています。

栃木県

宇都宮(うつのみや)

那須(なす)

とちぎ

群馬県

群馬(ぐんま)

前橋(まえばし)

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前橋のシンボル「赤城山」を堂々と描いたナンバープレートです。

シンプルでどんな車にも合わせやすそうですね。

高崎(たかさき)

埼玉県

大宮(おおみや)

川口(かわぐち)

所沢(ところざわ)

川越(かわごえ)

熊谷(くまがや)

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越谷市のゆるキャラ「ガーヤちゃん」が阿波踊りを楽しむ姿が描かれています。

春日部(かすかべ)

越谷(こしがや)

千葉県

千葉(ちば)

成田(なりた)

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成田空港から飛び立つ飛行機と、空港周辺の7つの都市を7色の虹で表現したセンス溢れるナンバープレートに仕上がっています。

習志野(ならしの)

袖ヶ浦(そでがうら)

野田(のだ)

柏(かしわ)

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「手賀沼」、「手賀大橋」、「花火」という市民に愛される3つのシンボルを描いた作品が採用されています。

色は青と緑のみが使われており、その色使いにもセンスを感じるナンバープレートに仕上がっています。

※松戸(まつど)

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2020年に導入が決定されており、図柄入りナンバーのデザインについても市民アンケートで決定しました。

矢切の渡し、桜、紫陽花という松戸の風景を多彩な色使いで表現した素敵なナンバープレートに仕上がっています。

※市川(いちかわ)

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2020年に導入が決定されており、図柄入りナンバーのデザインについても市民アンケートで決定しました。

市川の名産物である梨と街並み、さらに江戸川をバランスよく配置したナンバープレートに仕上がっています。

※船橋(ふなばし)

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2020年に導入が決定されており、図柄入りナンバーのデザインについても市民アンケートで決定しました。

名産品である「梨」と「アンデルセン公園」を描いています。アンデルセン公園の夏の名物である一面のひまわり畑がとてもかわいらしいデザインとなっています。

※市原(いちはら)

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2020年に導入が決定されており、図柄入りナンバーのデザインについても市民アンケートで決定しました。

「小湊鉄道を走るトロッコ列車」とその風景をデザインしたものです。一面に広がる菜の花がとてもかわいらしいナンバープレートという印象を演出しています。

東京都

品川(しながわ)

世田谷(せたがや)

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雄大な多摩川と蝶々のように見えるのは、「サギソウ」という植物の花です。

ごちゃごちゃせず、シンプルですが美しいデザインです。

練馬(ねりま)

杉並(すぎなみ)

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杉並区のゆるキャラ「なみすけ」と「ナミー」、緑いっぱいの街並みが描かれたナンバープレートはとても爽やかに仕上がっています。

足立(足立)

八王子(はちおうじ)

多摩(たま)

※江東(こうとう)

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2020年に導入が決定されており、図柄入りナンバーのデザインについても区民アンケートで決定しました。

江東区の象徴として「東京ゲートブリッジ」をメインに朝焼けの街を描いています。

※葛飾(かつしか)

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2020年に導入が決定されており、図柄入りナンバーのデザインについても区民アンケートで決定しました。

江戸川・中川・荒川の3つの川、そしてその水辺に咲く菖蒲と飛び回るカワセミをテキスタイル(織物や染物等のデザイン)風に表現したものです。

※板橋(いたばし)

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2020年に導入が決定されており、図柄入りナンバーのデザインについても区民アンケートで決定しました。

区のオフィシャル・シンボルの個々の要素を地模様にして表現しており、カラフルな色彩と外枠に「チェッカーフラッグ」を連想させる柄を囲むことで、若々しいイメージを演出しています。

神奈川県

横浜(よこはま)

川崎(かわさき)

湘南(しょうなん)

相模(さがみ)

山梨県

山梨(やまなし)

富士山(ふじさん)

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葛飾北斎の浮世絵「富嶽三十六景」の一つ「凱風快晴」をアレンジしたデザインです。

朝焼けに照らされて一瞬赤みを帯びる「赤富士」と呼ばれる現象は、山梨側から見える独特の自然現象のため山梨県版の富士山ナンバーに採用されています。

新潟県

新潟(にいがた)

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日本一長い川「信濃川」に掛かる橋「萬代橋」と新潟県の県鳥でもある「トキ」が羽ばたく姿を描いています。

新潟県民に愛されるシンボルを美しくデザインしたナンバープレートです。

※上越(じょうえつ)

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2020年に導入が決定されており、図柄入りナンバーのデザインについても市民アンケートで決定しました。

上越、妙高、糸魚川の3市からなる上越ナンバーはそれぞれのシンボルを盛り込んだデザインとなっています。

上越市からは「高田公園の桜と上杉謙信」、妙高市は「妙高山」、糸魚川は「ヒスイの勾玉」、そして新潟県共通のシンボルとして日本海が描かれています。

長岡(ながおか)

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3つの花火はそれぞれべつの花火大会を表しており、長岡・片貝・柏崎の「越後三大花火」をモチーフにしています。

たくさんの色が使われたとても華やかなナンバープレートに仕上がっています。

長野県

長野(ながの)

松本(まつもと)

諏訪(すわ)

 

富山県

富山(とやま)

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富山県と岐阜県の県境にそびえる立山連峰をメインに、右上には県鳥である“雷鳥”を配置したシンプルなデザインとなっています。

石川県

石川(いしかわ)

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上段に「青い空」、中段にはそびえ立つ「白山」を、そして下段には能登の「青い海」が描かれています。

さらに、海の波で石川県の形を表現しているオシャレなナンバープレートです。

金沢(かなざわ)

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左には冬の風物詩である「雪吊(ゆきつり)」を、右にはあの前田慶次も使っていたとされる加賀藩の家紋「梅鉢紋(うめばちもん)を描いています。

また、色は青のグラデーションのみを使用しており、雪国である金沢にピッタリのデザインとなっています。

福井県

福井(ふくい)

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福井県勝山市で発見された恐竜「フクイラプトル」の化石を大胆に描いたインパクト大のナンバープレートです。

他のナンバープレートと一線を画す独特のデザインですね。

岐阜県

岐阜(ぎふ)

飛騨(ひだ)

静岡県

静岡(しずおか)

浜松(はままつ)

沼津(ぬまづ)

伊豆(いず)

富士山(ふじさん)

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青っぽい富士山のふもとには色とりどりの花が描かれ、緑が広がっています。

富士山ナンバーには山梨県版と静岡県版の2種類がありますが、コチラは山梨県版と打って変わりポップな印象に仕上がっています。

愛知県

名古屋(なごや)

豊橋(とよはし)

三河(みかわ)

岡崎(おかざき)

豊田(とよた)

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豊田スタジアムをメインにJリーグ・名古屋グランパスのマスコットキャラクターである「グランパスくんファミリー」を描いたデザインです。

背景には桜と紅葉が散りばめられ、グラデーションカラーを取り入れたとても華やかなナンバープレートに仕上がっています。

尾張小牧(おわりこまき)

一宮(いちのみや)

春日井(かすがい)

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春日井市のマスコットキャラクター「道風(とうふう)くん」と「サボテン三兄弟」、市の花である「桜」を描いたナンバープレートとなっています。

春日井市はサボテンの苗木の名産地なんですね。

三重県

三重(みえ)

鈴鹿(すずか)

※四日市(よっかいち)

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2020年に導入が決定されており、図柄入りナンバーのデザインについても市民アンケートで決定しました。

四日市のシンボルである、美しい工場夜景と市公式キャラクター「こにゅうどうくん」がデザインされた可愛らしいナンバープレートに仕上がっています。

※伊勢志摩(いせしま)

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2020年に導入が決定されており、図柄入りナンバーのデザインについても市町民アンケートで決定しました。

志摩市、鳥羽市、伊勢市、玉城町、度会町、南伊勢町、明和町の7市町で構成された伊勢志摩ナンバーのデザインは、伊勢志摩の地図を背景に、真珠、鳥居、夫婦岩がバランスよく描かれたデザインとなっています。

滋賀県

滋賀(しが)

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滋賀といえばやはり琵琶湖は外せません。

琵琶湖とそこに浮かぶ島を大胆に描き、右上には「Mother Lake」“母なる湖”の文字とともに琵琶湖の形がデザインされています。

京都府

京都(きょうと)

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いかにも京都らしい伝統的な花模様とグラデーションカラーで、京都の山々と日本三景の一つ「天橋立(あまのはしだて)」を描いています。

ハイフンの下には五重塔も描かれており、他県の人もしっかり京都らしさを感じることのできるナンバープレートに仕上がっています。

大阪府

なにわ

大阪(おおさか)

和泉(いずみ)

堺(さかい)

奈良県

奈良(なら)

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奈良といえば「鹿」と「五重塔」ですよね。

しっかりとその二つを描き、さらに散りばめられた桜と紅葉や緑と青のラインは、奈良の美しい自然の豊かさがよく表現されています。

※飛鳥(あすか)

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2020年に導入が決定されており、図柄入りナンバーのデザインについても市町村民アンケートで決定しました。

橿原市、明日香村、田原本町、三宅町、高取町の5市町村からなる飛鳥ナンバーのデザインは、明日香村にあるキトラ古墳の壁画に描かれた「朱雀」をモチーフにしたものです。

ネット上では「カッコよすぎる」などの声が相次ぎ、導入前からかなりの注目度となっています。

和歌山県

和歌山(わかやま)

兵庫県

神戸(こうべ)

姫路(ひめじ)

鳥取県

鳥取(とっとり)

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「大山(だいせん)」、「鳥取砂丘」、「日本海」、「梨」と鳥取の名物をてんこ盛りしたデザインです。

決してゴチャゴチャすることなく上手くまとめられたナンバープレートに仕上がっています。

島根県

島根(しまね)

※出雲(いずも)

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2020年に導入が決定されており、図柄入りナンバーのデザインについても市町村民アンケートで決定しました。

出雲神話に登場する八岐大蛇を、虹をイメージしたカラーリングで表現したデザインです。

とてもかっこいいデザインなので、導入後は人気が出るのではないでしょうか。

岡山県

岡山(おかやま)

倉敷(くらしき)

広島県

広島(ひろしま)

福山(ふくやま)

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広島といえばこれ、「広島東洋カープ」との夢のコラボが誕生しています。

全41種の図柄入りナンバープレートの中でも、スポーツチームとのコラボは豊田と福山の2種類だけです。

山口県

山口(やまぐち)

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山口が誇る日本最大のカルスト台地「秋吉台」と岩国市の錦川に架かる木造のアーチ橋「錦帯橋」が描かれています。

右上にはマスコットキャラクターの「ちょるる」も登場しています。

下関(しものせき)

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「関門橋」に「海峡ゆめタワー」、「赤間神宮」に「関門海峡花火大会の花火」、極めつけに下関名物「ふぐ」のキャラクターが描かれています。

下関のランドマークがてんこ盛りになった超豪華なナンバープレートとなっています。

徳島(とくしま)

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徳島といえばやはりこれでしょう。

江戸時代より400年間続く伝統芸能「阿波踊り」の踊り子をグラデーションカラーのシルエットで描いています。

香川県

香川(かがわ)

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瀬戸内海とそこに架かる瀬戸大橋をメインに、両サイドは香川の特産品である「オリーブ」で飾られています。

青と緑の色遣いはスッキリとどんな車にも合うデザインではないでしょうか。

※高松(たかまつ)

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2020年に導入が決定されており、図柄入りナンバーのデザインについても市民アンケートで決定しました。

高松港から見た「屋島」をイメージしたもので、青が多く使われたナチュラルなナンバープレートに仕上がっています。

 

愛媛県

愛媛(えひめ)

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青い円の組み合わせで瀬戸内海の波を、中心にはその瀬戸内海から昇る太陽を表しています。

描かれているすべての円は、同時にミカンの断面を表現しており、さすが愛媛といったところでしょうか。

太陽の横からは、マスコットキャラクターである「みきゃん」が顔をのぞかせています。

高知県

高知(こうち)

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高知の観光スポット「はりまや橋」と太平洋をダイナミックに跳ねるカツオが表現されています。

「高知といえばコレしかない」と誰もが納得するナンバープレートに仕上がっています。

福岡県

福岡(ふくおか)

北九州(きたきゅうしゅう)

久留米(くるめ)

筑豊(ちくほう)

佐賀県

佐賀(さが)

長崎県

長崎(ながさき)

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ステンドグラスをモチーフにし、その中に長崎の名所が描かれています。

平和記念公園の「平和祈念像」や2018年に世界文化遺産に登録された「潜伏キリシタン関連遺産」がバランスよく配置された、非常に完成度の高いナンバープレートとなっています。

佐世保(させぼ)

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佐世保も長崎と同じデザインのナンバープレートを導入しています。

熊本県

熊本(くまもと)

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青い背景には、熊本を代表する歴史的人物である加藤家の家紋「蛇の目紋」と細川家の家紋「九曜紋」が描かれており、無色の部分でくまモンを形どっています。

ナンバープレートの申し込み件数は全国1位で、さすがゆるキャラの王者というところでしょうか。

大分県

大分(おおいた)

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「おんせん県おおいた」のロゴを大小二つも配置した、温泉を全力で推したナンバープレートです。

僕も由布院や別府には何度も行っていますが、本当に良い温泉です。

宮崎県

宮崎(みやざき)

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大きな太陽をメインに宮崎の風景をデザインしたものです。

宮崎の南国の雰囲気が存分に味わえるナンバープレートに仕上がっています。

鹿児島県

鹿児島(かごしま)

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鹿児島名物「桜島」を堂々と描いたダイナミックなデザインのナンバープレートです。

桜島の雄大さがよく表現されていると思います。

奄美(あまみ)

沖縄県

沖縄(おきなわ)

まとめ

図柄入りナンバープレートの登場でますます盛り上がりを見せるナンバープレート。

まだ導入されていない地域でも、今後どんどん増えていくことでしょう。

筆者もまだ自身の車には装着できていないので、近いうちに申請しようと思います。

また、このページは新たな情報が入り次第随時更新していきます。

 

以上、『【全87地域中41種】ご当地ナンバープレートの地名と図柄入りデザインまとめ【導入予定含む】』・・・でした。