【取扱注意】オパールエッセンス35%と45%の威力とは?10~20%も時間厳守です。

f:id:otokonobiyo:20190216075349j:plain

日本でも大人気のアメリカ製ホームホワイトニング用ジェル「オパールエッセンス」。

歯のホワイトニングを取り扱う多くの歯医者で採用されており、ホームホワイトニングをしたことのある人なら一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

では、このオパールエッセンスに濃度の種類があるのは知っていましたか?

『濃度10%のオパールエッセンスしか取り扱っていない』という歯医者は少なくないので、10%以外の濃度があることを知らない人もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、オパールエッセンス歴5年の僕が、各濃度の推奨時間や使い方について解説します。

特に、ホワイトニングジェルでも最強クラスの35%と45%は使い方を間違えるとヤバイので一度目を通しておくことをオススメします・・・。

濃度と時間

オパールエッセンスの濃度の種類は以下のようになっており、それぞれにメーカーが装着の推奨時間を設定しています。

・10% → 6~8時間

・15% → 4~6時間

・20% → 2~4時間

・35% → 30分

・45% → 30分

はじめに言っておきますが、

この推奨時間は絶対に守りましょう。

短い分には構いませんが、この推奨時間を越えて使用した場合、歯に何らかの異常が発生する可能性があります。

10%以外の入手方法

ですが、冒頭でも述べたように、そもそも日本の歯医者では濃度10%しか取り扱っていないところが多く、それ以外の種類を購入することができません。

なので個人輸入で手に入れちゃいましょう。

個人輸入なら濃度や香りの種類も豊富で、歯医者の半額程度で手に入れることができます。はっきり言ってやらない手はないです。

歯医者で買うのが馬鹿らしくなりますよ。

やり方はコチラの記事で紹介しているので、個人輸入に興味がある人は見てみてください。

 それでは早速濃度ごとの使い方を紹介していきます。

10% → 6~8時間

オパールエッセンスで最も低い濃度で、かつ日本で最も普及している濃度です。

日本の多くの歯医者で取り扱われていますが、使用方法について歯医者はこんな説明をしてくるんですよ。

「起きているときに1日2時間使用してください」

コチラの記事でも紹介していますが、それじゃあ効果が表われるまで倍以上の時間とジェルを消費しますよ!

 メーカー推奨を無視して、なぜこんな説明をするのかここでは触れませんので、気になる人は上の記事を読んでください。

オパールエッセンス10%の正しい使用時間は、就寝中の6~8時間です。

もちろん起きている間の6~8時間でも構いませんが、普通に働いていたりしたらそれは難しいでしょう。

もしも1回の睡眠時間が8時間を越えるという人は、就寝中に使用しないほうがいいです。知覚過敏の原因となります。

15% → 4~6時間

これも就寝中の使用を前提に作られており、10%よりも少しだけ濃度がアップしていますね。

オパールエッセンス15%の正しい使用時間は、就寝中の4~6時間です。

一回の睡眠時間が6時間を超える人は、10%を使用するべきです。

たった5%の差だからといって、推奨時間を守らない使い方をすると知覚過敏の原因になります。

ちなみに僕は、15%を就寝中に6時間使用して知覚過敏の症状が半日程度続いたので10%に戻した経験があります。

20% → 2~4時間

この濃度からは、本当に推奨時間を厳守しないと知覚過敏を発症するリスクが高まります。

オパールエッセンス20%の正しい使用時間は、就寝中か起きている間の2~4時間です。

就寝中に使う人は一回の睡眠時間が4時間以内の人、それよりも長く寝る人は濃度を低くしましょう。

オススメは起きている間の2時間です。

なぜなら、「うっかり寝過ごして8時間も使っちゃった」なんてことになれば、知覚過敏を発症する可能性がかなり高くなるからです。

35% → 30分

この濃度からはもう取扱注意と言っても過言ではありません。

オパールエッセンス35%の正しい使用時間は、起きている間の30分です。

35%といえば、歯医者のオフィスホワイトニングで使う薬剤に匹敵するほどの濃度で、間違っても使用中に寝てしまったりなんかしてはいけません。

もしも「そのまま朝まで寝てしまった」なんてことになったら・・・。

おそらく、その一日中地獄をみますよ。

30分以内という推奨時間は絶対に厳守しましょう。

ちなみに僕はオフィスホワイトニングで、知覚過敏に苦しめられたことがあるので、35%には怖くて手を付けていません。

45% → 30分

オパールエッセンスで最も高濃度のジェルです。

もはや言うまでもなく、取扱注意の切れすぎるナイフです。

「35%を使った経験があり、そのときに何も異常が起こらなかった人だけにチャレンジする権限がある」と僕は考えます。

オパールエッセンス45%の正しい使用時間は、起きている間の30分です。

絶対に絶対に時間だけは守ってください。

もしもうっかり寝てしまったら・・・なんて考えたくもありません。

これだけは理解しておこう!!

ホワイトニングジェルの濃度を選ぶ上で必ず理解しておかなければならないこと。それは、

「濃度が高いからといって早く白くなるわけではない」

ということです。

あくまでも濃度が高いジェルは、一回の装着時間が短くなるだけであって、効果が現れるまでの期間が短くなるわけではないんです。

例えば、10%を使用して白くなるまでに1ヶ月掛かる人が、45%を使用したからと言ってその期間が2週間になったりはしません。

詳しいことはコチラの記事で解説しているので、興味がある人は読んでみてください。

だから僕は、自分の睡眠時間に合った低濃度のジェルを使用することをオススメしています。

どのみち白くなるまでの期間が変わらないなら、わざわざリスクを冒してまで高濃度のジェルを使う必要はないと思いませんか?

さいごに

個人輸入で高濃度のジェルを使用することはあくまでも自己責任です。

もしも、使用後に何らかの異常が起きても、誰も何の保証もしてくれません。

僕はもう5年間は個人輸入でジェルを入手していますが、きちんと推奨時間を守ってるので何の影響もありません。要は使い方です。

どうしても歯医者の指導の元で高濃度のジェルを使いたいという人には、【ホワイトエッセンス】 という歯医者がオススメです。

ここの歯医者では、日本では珍しく高濃度のジェルを取り扱っており、しかもホワイトニングのプロ中のプロです。

ホワイトエッセンスについて、詳しくはコチラの記事で紹介しているので、興味がある人は読んでみてください。

以上、『【取扱注意】オパールエッセンス35%と45%の威力とは?10~20%も時間厳守です。』・・・でした!