コレ読んでやらない人おる?歯のホワイトニングのメリット・デメリット

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「歯の色は見た目の印象に大きく影響する」ということは、もはやわざわざ言うほどのことではないのかもしれません。

では、歯のホワイトニングにはメリットしかないのか?

と言われるとそうではありません。

残念ながら、少なからずデメリットは存在します。

この記事では、歯のホワイトニングのメリット・デメリットを挙げていきます。

ホワイトニングを始めるか迷っている人の参考になれば幸いです。

 

 

ホワイトニングのメリット

最初に言っときますが、ホワイトニングは絶対にやったほうがいいです。

後半でデメリットについても触れていますが、それを補って余りまくる程のメリットがあります。

ここで、今一度ホワイトニングのメリットを再確認してみましょう。

印象が良くなる

人の第一印象は出会って10秒で決まると言われています。

一度植えつけられた第一印象はその後の印象にも続いていき、いったん決まってしまった印象を覆すのってとても大変ですよね。

第一印象を決める上で、一番重要と言われている要素が『外見』です。

残念ながら、人間は外見の印象で中身まで勝手に判断してしまう生き物なんです。

そして、その外見を構成する一つの要素が『清潔感』です。

歯が白いというだけで、清潔感がグンとアップしビジネスでも恋愛でも有利に働くことは言うまでもありません。

女性100人に対し「男性の歯や口元、気になるのはどこ?」というアンケートを集計したところ、43%で堂々の1位を獲得したのは、『歯の色』でした。

働く男女300人に対する「仕事ができない感じ又は一緒に仕事をしたくないと思うのは?」というアンケートでは「歯が黄ばんでいる」が第3位にランクインしている。

ちなみに、1位と2位は「身なりがだらしない」、「髪の毛にフケがある」です。

また、企業の人事・採用担当者に、歯が白い状態と黄ばんだ状態の同一人物の写真を見比べてもらうと、92.9%の人が白い歯の写真の方を採用したいと回答しています。

と、ここまでアンケート結果やらなんやら並べてきましたが、結局は

あなたなら歯が白い人と黄色い人どっちがいいですか?

ていう話です。

黄色いほうがいいという人はいないでしょう?いませんよね?

結局はそういうことなんです。

理屈じゃなくて、歯の白さというのはその第一印象にめちゃめちゃ影響を与えているんです。

口臭改善につながる

基本的にホワイトニングをする際には、歯医者に行き歯の検診をしてもらうことになります。虫歯があれば治療し歯垢や歯石はクリーニングしてもらいます。

その結果、虫歯や歯垢、歯周病などが発する口臭を改善することができますよ。

歯の白さと口臭に直接関係がなくとも「歯が黄ばんでいる人は口臭がしそうで警戒してしまう」というアンケート結果もある程です。

たまらないですよね。

実際に口が臭いか臭くないかなど関係なく、「歯が黄色い人は口が臭そうな人」に分類されてしまうのが現実なんです。

あなたは“口が臭そうな人”になっていませんか?

歯を大切にするようになる

個人的にはこれが1番のメリットだと思っています。

ホワイトニングを始めて白くなってきた美しい歯を見ると、誰もが「このキレイな歯のままでいたい!」と思うようになります。

なんだか面倒臭く感じることもあった歯磨き一つでさえ、丁寧に愛情を持って取り組むことになるでしょう。

そして、おじいちゃんおばあちゃんになって、丈夫でキレイな“自分の歯”を見たとき「あのときホワイトニングを始めてよかった」と心の底から思えるでしょう。

ホワイトニングのデメリット

考えてみましたが、「歯が白いことによるデメリット」ってないと思います。

過酸化水素を使用したホワイトニング自体を行えない人やホワイトニングをする上でのリスクというのは少なからず存在するので紹介していきます。

ホワイトングができない人・できない歯

デメリットとは少し意味が違いますが、ホワイトニングができない人やできない歯というのはあります。

誰でも彼でもホワイトニングができるわけじゃないんですね。

ホワイトングができない人・できない歯とその対処法についてはコチラの記事をご覧下さい。

飲食の制限がある

ホワイトニング施術後24時間は、色の付いた食べ物や飲み物を控えなければなりません。

具体的には、「コーヒー・紅茶・ワイン・カレー・チョコレート」などですね。

施術後は歯の表面に色が付きやすい状態になっているので、少しでも早く効果を実感したい人はできるだけ我慢しましょう。

でも、「どうしてもコーヒーだけは我慢できない!」っていう人もいると思います。

そういう人は、もう飲んじゃって構わないので、飲んだ後に忘れずに歯磨きをしましょう。これは絶対です。

歯の着色を落とすオススメの歯磨き粉についてはコチラの記事で紹介しています。

知覚過敏を起こすことがある

これはホワイトニングには付きものなんですが、ホワイトニング施術後に一時的な軽度の知覚過敏症状が出現することがあります。

ズキズキしたりヒリヒリしたりするような違和感が出ますが、大体は1日ぐらいで治ります。

歯茎や唇が痛んだりすることがある

これは、僕は体験したことがないんですが、人によっては歯茎や唇がヒリヒリと痛むことがあるそうです。

ホワイトニングで使う薬剤が、歯以外の部分に付着するのが原因です。

オフィスホワイトニングでは、薬剤が歯の部分に付着しないようカバーをしてくれるところもあります。

ホームホワイトニングでは、マウスピースに入れる薬剤の量を調節したり薬剤の濃度を下げたりして対処することができます。マウスピースが完璧に作られていることが前提ですが

リスクを最小限に抑えるには

これらのリスクは、正しい歯医者選びをすることである程度防ぐことができます。

オフィスホワイトニングでは薬剤の塗布から機器の操作まで。

ホームホワイトニングではマウスピースの作製から適切な薬剤濃度の選択まで。

歯医者のスタッフの技量というのは、私たちに直接関わってきます。

しかし、残念ながらホワイトニングを取り扱っている全ての歯医者が、ホワイトニングのプロフェッショナルかというとそうではないんです。

つまり、歯の状態や施術中の異常に適切に対応してもらうには、正しい歯医者選びがとても重要ということです。

詳しくはコチラの記事をご覧下さい。

まとめ

「ホワイトニングをすれば世界が変わる」、とまでは言いませんがあなたの人生にプラスに働くことは間違いないです。

断言できます。

この記事で紹介したとおり、デメリットが全くないわけではありませんが、それを補って余りある程の素晴らしいメリットがたくさんあります。

是非この機会に、あなたも歯のホワイトニングを検討してみてはいかがでしょうか。