【2018年版】マジでクソ面白いおすすめのSF漫画ランキング!!

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宇宙に異星人!ロボットに超能力!タイムリープや人工知能など空想の世界をテーマにしたSF漫画。

いつかこんな世界がくるんじゃないかとワクワクしてしまう、僕が一番好きなジャンルです。

どこからがSFでどこまでがSFなのか、線引きが難しいですが、僕がSFだと思う作品の中から傑作といえる漫画をランキング形式で紹介していきます!

 

 

11位.All You Need Is Kill(全2巻)

異星人から送られた「ギタイ」と呼ばれる怪物による侵略を受けている地球が舞台。主人公の「キリヤ・ケイジ」は初陣で特殊なギタイと相打ちとなり戦士するが、目が覚めると何故か初陣の前日に戻っている。死んで戻る、死んで戻るを繰り返すうち、ギタイを倒すための経験と技術を得たキリヤは、最強の女戦士・「リタ・ウダラスキ」と共に戦場を駆け回る。

まるでセーブポイントからやり直せるゲームのようで、だんだんと戦いに慣れていく様子など読んでいて懐かしい気持ちになりました。ただし、死ぬ際の痛みなどは感じてしまうんですけどね・・・。

トムクルーズ主演でハリウッド映画化もされています。映画の方も中々の完成度ですよ。今ならAmazonプライム・ビデオで無料で見れますよ!予告なしで終了する可能性があります。⇒Amazonプライムビデオ30日間無料体験

10位.テラフォーマーズ(連載中)


「テラフォーミング」とは、人為的に惑星の環境を変化させ、人類の住める星に改造することであり、人類は火星のテラフォーミング作戦の大詰めを迎えていた。2599年、作戦の最終段階として、ゴキブリを掃討する目的でバグズ2号が火星に降り立ったが、そこで彼らを待ち構えていたのは、凶暴で人型に異常進化した無数のゴキブリたちだった。しかし、乗組員たちも「バグズ手術」で得た虫の力を駆使し立ち向かう。

なんといっても、あの人間サイズのマッチョなゴキブリの姿に度肝を抜かれます。マジで気持ち悪い!!

凶悪で凶暴なゴキブリたちに人類は虫と融合し戦いますが、コチラは逆にもの凄くカッコいいです。また、ちょくちょくその虫の解説が入ってきて「こんな虫おるんけぇ!?」と少し物知りになりますよ。

映画のほうは、うーん・・・。でしたけど漫画のほうは間違いなく名作です。特に第1部なんか読み始めたら止まりませんよ!

9位.20世紀少年(全22巻)

1970年頃、まだ小学生だった主人公・遠藤健児は友達と共に、「地球滅亡を目論む悪の組織によって、滅亡に向かっていく未来の世界を正義のヒーローが救う」というストーリー“よげんの書”を作った。時は経ち1997年、主人公のケンヂは、数々の事件があの“よげんの書”のとおりに起こっていることに気づく。謎の人物で主犯格の「ともだち」の野望を阻止し正体を暴くために主人公たちが奮闘する物語。

この漫画の最大の特徴は、主人公とその仲間たちのほとんどがただの人間だということ。特別な能力があるわけでもなければ、もの凄い知識があるわけでもない。そんな普通の中年のかつての少年たちが、巨大な悪に立ち向かうというストーリーにめちゃめちゃ興奮します。

映画は見たことあるけど漫画は見たことないという人も多いかもしれませんが、漫画もかなりの傑作です。是非見てみてください!

8位.ワールドトリガー

ある日突然、異世界へのゲートが開き、侵略者・「ネイバー」が現れた。異世界からやってきた敵に地球の兵器の効果は無く、誰もが都市の崩壊を覚悟した。しかし、そこに防衛組織・「ボーダー」が現れネイバーからの侵略を食い止めた。これは、ネイバーvsボーダーの戦いの物語。

ボーダーはトリガーを駆使して戦うんですが、これがマジでかっこいい!種類も豊富で用途も様々、かなり魅力的です。さらに、集団戦にも関わらず登場人物一人ひとりをうまく動かして魅せる作者のセンスが光っています。

かなり面白いですが、休載が多めです。現在も長期休載中なので、まだ読んだことのない人は追いつくなら今がチャンスですよ!

7位.地球へ・・・(全5巻)

現代から遠く離れた未来、人類はスーパーコンピュータによる完全な管理のもとで子どもを教育する惑星と、大人が暮らす惑星に分かれていた。『目覚めの日』の数日前から不思議な夢を見続けていた少年、ジョミー・マーキス・シンは、成人検査の最中に夢の中に出てきた青い髪の若者に助けられる。ジョミーを含む、超能力を持つ新人類「ミュウ」は排除される時代の中、彼らは団結し故郷の地球へと旅を始める。

「いつかこんな世界がくるんじゃないか・・・」と怖さとワクワクを感じた作品です。

また、ジョミーたちの30年間を一切の無駄なく、作者の思いを全5巻に集約し詰め込んだような作品に仕上がっていますよ。

差別や思想など普遍的で哲学的なテーマが組み込まれており、なんと40年もの間愛されている名作中の名作です!Kindle Unlimitedなら無料で全巻読むことができますよ!⇒Kindle Unlimited 30日間無料体験

6位.寄生獣(全10巻)

ある日突然、空から寄生生物が飛来する。パラサイト(寄生生物)により寄生された人間は脳を乗っ取られ他の人間を食い殺し始める。主人公の高校生・泉新一も1匹のパラサイトに襲撃されるが、間一髪のところで脳の乗っ取りだけは免れる。右腕に寄生したパラサイトは「ミギー」を名乗り、それから始まるパラサイトたちとの壮絶な戦いを共に生き抜いていく。

ただのバトル漫画ではなく、人間とパラサイトの中間者として存在する主人公とミギーを通して、「生物同士の共生」を考えさせられます。『地球上のあらゆる生物を食い物にする人間こそが一番悪魔に近い存在である』ミギーの言葉にはハッとさせられました。

人間の命だけを尊び、いざ人間が捕食される側に回った時の騒ぎよう・・・。いかに人間が人間中心主義か。とにかく、読んだ後に何かが残る、強烈なメッセージ性が詰まった名作になっています。

アニメ化・映画化で一躍脚光を浴びた本作品ですが、原作もかなりの名作になっていますよ。

5位.プラネテス(全4巻)

舞台は2070年代の宇宙。宇宙開発が進み、宇宙で働くことや宇宙旅行も珍しいことではなくなっている。しかしその反面、宇宙開発によって生じたゴミ、通称“スペースデブリ”が社会問題化していた。宇宙で働く主人公・ハチマキの主な仕事は、デブリの回収作業。いつか「自分の宇宙船を手に入れる」ことを夢見ながらも、心は夢と現実の狭間で揺れ動いていた。

デブリ回収作業(=ゴミ拾い)は、宇宙の仕事の中では底辺とされ「デブリ屋」と揶揄されています。しかし、それはとても大事な仕事で、誰かがしなければならない仕事なんです。私たちが生きる現代でも「誰かがしなければならない仕事」は数多くありますが、そのほとんどが誰もやりたがらない仕事で待遇も悪く、日の目を見ないことが多いと思いませんか?そんな仕事に一生懸命に取り組む主人公の感情が良く描かれていますよ。

バトル系のような派手さはありませんが、哲学的な読んだあとに考えさせられるような、深く濃い内容の作品です。

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4位.AKIRA(全6巻)

舞台は2019年のネオ東京。1982年の第3次世界大戦から38年が経ち、2020年東京五輪ピックを翌年に控え、オリンピック施設の建設が急ピッチで進む東京は、新たな繁栄を迎えつつあった。

不良少年にバイク、友情、恋愛、サイバーパンク、戦いと男が好きな全ての要素が詰め込まれたSF漫画のレジェンド的作品です。是非アニメ映画の方も合わせて見ることをおすすめします。

とても30年も前の作品とは思えない画力と想像力に圧倒されます。不朽の名作とはまさにこのことでしょう。これを読まずしてSF好きは名乗れませんよ!!

3位.ぼくらの(全11巻)

中学生15人の少年少女が「無敵の巨大ロボット“ジアース”を操縦し、地球を襲う巨大な敵を倒して地球を守る」という物語。

どこにでもありそうな設定の作品と思いきや、なんとジアースの動力源は子供一人分の命という斬新で残酷なシステムです。1体の敵を倒すために1名がしなければならないんです。

負ければ地球は滅亡し、勝っても自らは死んでしまう。中学生が自分がいない地球の未来を守るために、自分の命を犠牲にして戦うことができるのか、生きるとはなんなのか。バトルものですが、あくまでもメインはパイロットたちの葛藤や苦悩となっています。

明らかに他のSF漫画とは一線を画した衝撃の名作となっていますよ。

2位.いぬやしき(全10巻)

主人公の冴えないサラリーマン・犬屋敷壱郎と偶然その場に居合わせた高校生・獅子神皓は宇宙人の事故に巻き込まれて死んでしまうが、事故を隠蔽したい宇宙人の手によってサイボーグとなって蘇った。犬屋敷はその身体と力を人助けのために、反対に獅子神は殺戮のために使っていく。

「GANTZ」で有名な奥浩哉のアニメ化、映画化もされた名作です。もはやSFものを描かせたら右に出るものはいないんじゃないかというぐらいの安定感ですね。

同じ力を手にした2人の人間の対極さとその感情などもよく描かれています。また、圧倒的な画力とよく練られたストーリーは終始読み手を飽きさせませんよ。

人の男の勝負の行方と衝撃のラストはあなたの目で確かめてください!
アニメもめちゃくちゃ面白いです!Amazonプライム・ビデオなら全話無料で見れますよ。⇒Amazonプライムビデオ30日間無料体験

1位.ガンツ(全34巻)

何事にも無気力で人生に生きがいを見出せない高校生の主人公・玄野計。ある日、地下鉄事故に巻き込まれて死んでしまったはずだったが、目が覚めると謎の黒い球がある部屋にいた。そして、その部屋に集められた人々と共に、強制的に宇宙人と殺し合いをするという日々に巻き込まれてしまう。

1位はダントツで「GANTZ」です!『おまえ奥浩哉作品が好きなだけやろ』と言われそうですが、やっぱりクソ面白いです。スーツや武器、登場人物がめちゃめちゃかっこいいし、女の子も可愛すぎます。

何と言っても、現実世界ではパッとしない主人公が、戦いの場ではその天才っぷりを発揮するところが興奮しますね!

全34巻ですが、文字数はかなり少ないので一気に読めてしまいますよ。まだ読んだことのない人は是非!!

まとめ

このランク付けは完全に僕の独断と偏見ですが、どれも自信を持っておすすめできる名作です。

なので、ランキングはあくまでも参考程度に捉えてもらって、軽い気持ちで手に取ってみて下さい。

きっとあなたもドキドキ・ワクワクさせられますよ!