prime wardrobe(プライムワードローブ)を使ってみたので注意点を解説!

f:id:otokonobiyo:20181031004506p:plain

ついにアマゾンプライム会員向けの新サービス「プライム・ワードローブ」が日本でも始まりました。

そして、試着してみたい商品があったのでさっそく使ってみましたよ。

そこで今回は、「プライム・ワードローブ」の使い方と注意点について解説していきます。

 

 

プライム・ワードローブとは

2018年10月25日に「Amazonプライム会員」の特典として新たに追加されたサービスで、対象のファッション商品を最大8点まで自宅に取り寄せ、自宅で試着できるというサービスです。

そのあとで購入する商品には代金を支払い、購入しない商品はamazonに返送という流れです。もちろん送料もamazon負担です。さすが。

ネットショッピングが普及し始めた当初から、ファッション系の商品は「試着ができない 」、「サイズ感が分からない」という弱点がありましたが、これをamazonがついに払拭してくれました。

これぞファッション系ネットショッピングの完成形ではないでしょうか。

プライム会員の登録はコチラから⇒【Amazonプライム会員30日無料会員体験】

実際に使ってみた

丁度ランニングシューズが欲しかったので、さっそくプライムワードローブを使ってみることにします。

探し方は、気になるアイテムをいつものように検索ボックスに入力するだけです。今回は「アシックス ランニングシューズ」で検索しています。

f:id:otokonobiyo:20181025225341j:plain

すると以前にはなかったマークが!

そうこれです。

f:id:otokonobiyo:20181025224857p:plain

この「プライムワードローブ」のマークが付いている商品であれば試着できるということですね。

f:id:otokonobiyo:20181025225421j:plain

プライムワードローブは一度に3つ以上8つ以下の範囲で商品を注文しなければいけません。

普段は26.5cmを履いていますが、サイズ違いで27.0cmと26.0cmを注文してみます。お店に行かなくて試し履きができるのは便利ですね。

f:id:otokonobiyo:20181025222049j:plain

気に入った商品をサイズ違いで注文し、一番しっくりくる商品を購入できるという、もはや実店舗とほぼ同じサービスです。

いや、グイグイ話しかけてくる店員さんが苦手な僕のような人間からすれば、プライムワードローブの方が断然いいです。

f:id:otokonobiyo:20181025222055j:image

いよいよ発送するぞというときに、ふとある思いが頭をよぎります。

「これ本当にお金は後でいいんだよね?一旦支払って後から返金パターンじゃないよね?」

f:id:otokonobiyo:20181025230544j:plain

いらぬ心配だったようです。

“本日の請求金額”はちゃんと¥0になっています。

f:id:otokonobiyo:20181025222108j:image

注文が完了しました。

商品到着まで3日程度みたいですね。

商品が到着した翌日から7日間が試着可能期間です。

早くこーい!

商品が到着したら

f:id:otokonobiyo:20181028154037j:imagef:id:otokonobiyo:20181028154048j:image

商品の注文から2日で我が家に届きました。

さっそく試し履きしてみますよ。

f:id:otokonobiyo:20181028154101j:image

普段は26.5cmなんですが、少し大きめの作りのようです。26.0cmの方がしっくりきますね。

ランニングシューズなんかフィット感がめちゃめちゃ重要なので、なるほど。改めてかなり便利なサービスですね。

買わない商品は返送手続きを

必要ない商品は、『注文履歴』からなるべく早く返送の手続きをしましょう。

f:id:otokonobiyo:20181028155056j:plain

プライムワードローブの試着期間は最長7日間で、期間が過ぎても手続きをしていない場合は全ての商品の代金が自動的に支払われます。

残り日数は注文履歴からすぐに確認できますね。

僕は26.5cmと27.0cmの靴は不要なので返送することとし、26.0cmの靴の購入手続きを行いました。

f:id:otokonobiyo:20181028154227j:image

f:id:otokonobiyo:20181028154238j:image

商品到着後はなるべく早く手続きをしないと、「気づいたら7日経ってた」なんてこともありそうですね。

もちろん、注文した商品すべてを返送することも可能ですよ。

注意点

めちゃくちゃ便利なプライムワードローブですが、サービスを利用する上で最低限知っておきたい注意点を紹介しておきます。

返送を受け付けてもらえないこともあるので、一度目を通しておくことをお勧めします。

・試着期間終了の翌日に自動で支払いが行われる

7日間の試着期間内に返送の手続きをしなかったら、期間終了後の翌日に注文した全ての商品の代金が自動的に支払われてしまいます。

不要な商品はすぐに返送の手続きを行いましょう。

ただし、もしも意図せずに商品代金が支払われてしまった場合でも、Amazon Fashionの最長30日間の返品の条件に基づいて商品を返品することができます。

・届いた箱はとっておこう

商品が届いた時の箱は、返送の時にもう一度使います。

間違って捨ててしまわないように気をつけましょう。

・商品はキレイに扱おう

プライムワードローブはあくまでも“試着”のサービスです。

お店で試着するときと同じようにキレイに扱いましょう。

例えば、タグを切ったり試着だけではあり得ないようなシワ・汚れ・傷などがあるものは返送を受け付けてもらえません。

また香水やタバコの匂い、ファンデーションなどの化粧汚れが付着したものも返送不能です。

・「返送先」と記載された紙を同封しよう

中に入ってたパンフレットに【「返送先」と記載された用紙を必ず同封してください。】って書いてあるんですよね。

ん?どういう意味?何かの紙に返送先って自分で書いて入れておけばいいのか?

なんて思ってましたが、ちゃんと入ってました。

これを同封してくださいってことですね。

紙とペンまで用意しちゃいましたよ。アブネー

f:id:otokonobiyo:20181028154713j:image

まとめ

ついに自宅にいながら、店舗と同様に「試着して購入する」ということが可能な時代がやってきました。

店舗でのショッピングが苦手な人や普段買い物に行く時間がない人にとって物凄く便利なサービスとなっています。

いずれは他の企業もこのようなサービスに参入し、数年後は自宅での試着が当たり前になっているかもしれませんね。

ちなみに、さっそく履いて走ってきましたがクッションが効いててけっこうオススメです。