介護士が就職・転職するときハローワークで求人を探すと損をする理由

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職員同士の人間関係、賃金の低さ、利用者やその家族とのトラブルや家庭の事情など様々な理由で今の職場を離れ、別の施設への転職を考えている介護士の皆さん。

今までの職場よりも職員同士の仲が良く、少しでも給料が高い職場へ転職できるようにと頑張っていることかと思います。あなたの要望をできるだけたくさん実現してくれるような職場と出会えるといいですね。

ところで、一応確認しておきますが、まさか介護士の求人情報をハローワークで探していたりしませんよね?

もしもあなたが今、ハローワークで転職先を探している(探そうとしている)のなら、ちょっと待ってください。その探し方では、あなたの要望が叶う職場へ転職できる可能性はかなり低くなってしまいますよ。

ドキッとした人は、一度立ち止まってこの記事に目を通してください。介護士がハローワークで仕事を探す上での危険性について解説していきます。

 

 

はじめに

最初に結論から言わせてもらうと、介護士が転職するためにはハローワークよりも介護士専門の転職支援サービスを活用せよということです。

僕のおすすめはスマイルSUPPORT介護です。

なぜハローワークよりも転職支援サービスなのか?理由は今から解説していきます。

退職手続き後でないと紹介状を出してもらえないことがある

今現在仕事をしていない、もしくはすでに退職している人には関係ありませんが、まだ在職中の人がハローワークで転職活動を行うときには、注意しなければいけないポイントがあります。

それは、“在職中の人は紹介状を貰えないことがある”ということです。

ハローワークでは、在職中であっても申し込みをすれば職業相談や求人情報の提供を受けることができます。しかし、“退職の時期がはっきりしていない場合”は紹介状を貰えないことがあるんです。

理由は、「求人企業の方や現在お勤めの会社等との無用なトラブルを避けるため」だそうです。これは、ハローワークの公式サイトに明記してあります。

でも、正直クビになったとか会社が倒産したとか以外で、退職してから転職先探すことってありますか?

僕だったら在職中にこっそり転職先を探して、良い条件の会社が見つかって、その会社への転職が決まってから退職を切り出しますね。

だってそんな会社が見つからない可能性もあるし、もし見つかったとしても採用されない可能性だってゼロじゃない。

できることならリスクは最小限に抑えたいと思うのが大多数の人間の心理じゃないでしょうか。

さらに言えば、退職の意思を会社に告げた後ってその職場の居心地が悪くなることだってあると思うんですよね。そういう期間もできる限り短くしたいじゃないですか。例えば工場とか、職員同士のコミュニケーションがあまり必要ない職種ならまだしも、介護職は職員同士のコミュニケーションが必須ですからね。

なので、在職中の転職活動が保障されていないハローワークは、介護士の転職には向いていないです。

また、人材の出入りが激しいような会社では、人事部の職員とハローワークで鉢合わせなんてこともあるかもしれません・・・。

まぁそうそうないとは思いますが、可能性はゼロではありません。もし起きてしまったときは、それからの仕事が地獄ですよ。

担当者の本気度が天と地

まず、ハローワークであなたの就職を手助けしてくれる担当者は、あなたを就職させたからといって1円の報酬も貰えません。良い人材を紹介したからといって会社側からも何の報酬も貰えません。

逆の立場で考えてみるとわかりますが、毎日何十人と求職者の相手をしなければならない彼らが、本気の本気で親身になってあなたの転職を絶対成功させたいと心から思うことができるでしょうか。

もちろん、あなたが良い職場に巡り合えるように本気で後押ししてくれる担当もいるでしょう。

しかし、中にはやる気のない、作業のように淡々と業務をこなし「さっさと就職決めてくれねーかなー」というようなモチベーションの担当がいることも事実なんです。

その点、転職サービスのコンサルタントはあなたを就職させることによって会社側から報酬を貰える仕組みになっているので、そりゃあもう真剣に全力であなたの転職を成功させようと頑張ってくれます。

しかも、ただ就職させるだけじゃだめなんですよ。

例えば、コンサルタントが報酬欲しさにあなたの提示する条件を無視した会社に就職させたとします。そして、あなたが「全然話が違うんだけど。ここの職場やーめよ」となるとコンサルタントには1円も報酬が入ってこないんです。

就職させた瞬間に報酬が支払われるのではなく、あなたがその職場に満足し一定期間継続して働いたときに、初めて会社側からコンサルタントに報酬が支払われるんです。

だから、あなたと会社側との条件に食い違いはないかどうか、就職後もコンサルタントが真剣にアフターフォローをしてくれるんです。あなたが納得して長く働いてくれたほうがコンサルタントにとっても有益ですからね。

就職させたら「ハイ、おわり」のハローワークとはえらい違いです。

転職先の内情を知らない

あなたが次の職場に求める条件ってなんでしょうか。

土日休み?賃金は高い?残業手当がきちんと支給されるか?職員同士の仲がいいか?

勤務時間や賃金など数字で表すことができるものはさておき、「残業手当を積極的に付けることができるか」「職員同士の仲はどうか」など、数値化できない職場の雰囲気をハローワークの担当者が知っているわけありませんよね。

決してハローワークを悪く言っているわけじゃありませんよ。全ての職種から膨大な数の求人情報が集まるハローワークで職員同士の仲や雰囲気などいちいち調査できるはずがありません。物理的に不可能ですし、それを求めるのは酷ってもんです。

ということは、あなたが職場の人間関係で転職を決意していたとしても、また職員同士ギスギスした職場に当たってしまうこともあるっていうことです。

そんなの時間のムダですよね。

その点、介護士専門の転職サービスなら業種を介護施設に絞っている分、各施設の雰囲気や内情に詳しく、その知識に長けたコンサルタントがたくさんいます。

介護職専門ならではの強みですよね。

会社の質が低いことがある

求人サイト、求人情報誌や転職サービスと違って、ハローワークでは会社側が求人情報を掲載してもらうための掲載料が無料なんです。会社側は採用コスト0で求人をかけることができるというわけですね。

この「無料」というところが良くも悪くもハローワークに掲載される会社の質に大きく影響しています。これは求人に限らず、様々な物事においても言えることです。

例えば、婚活に置き換えてみると、ハローワークは無料のマッチングアプリ。転職支援サービスは結婚相談所に当てはまります。

無料のマッチングアプリには、たくさんの人が集まりますが結婚に対するユーザーの真剣度はどうでしょう。ひどい場合には婚活する気などさらさらなく、出会い系のような使い方をするような人が蔓延しているのが現実です。

じゃあ結婚相談所はどうでしょうか。10数万円の入会金を支払い数万円の月額料金を支払ってまで入会する結婚相談所には、結婚に真剣な優良会員のみが集まっています。

会社が求人にお金をかけるということは、その会社が本気で人材を欲しているということなんです。

もちろん、ハローワークにも優良な会社はいくつもあるでしょう。無料だからこそ、ハローワークにしかない求人情報だってあるでしょう。

ただし無料が故に、中には掲載している情報と実際の仕事内容が違ったり、ブラック企業が内容を偽って求人をかけているような質の低い会社が掲載されていることも少なくありません。

しかし、私たちにはその求人情報が本当なのか、ブラックじゃないのか知る術がないんです。入ってみるまでわからないんです。

そんな危険を冒すよりも初めから転職支援サービスを利用したほうがいいと思いませんか?

お金をかけてまで求人掲載をする会社が、内容を偽ったりするメリットはなにもないですからね。さらに、転職支援サービスが求人内容を厳しくチェックしているという二段構えですよ。

まとめ

もうあえて言わなくてもいいと思いますが、上で述べた全ての問題を解決する方法は、“介護士専門の転職支援サービスを利用すること”です。

ハローワークにない求人も多数掲載されており、介護士転職のプロが最後まであなたをサポートします。本気で就職・転職を考えている人にとっては必須のツールと言っても過言ではないでしょう。

もちろん全てのサービスが無料で利用できます。転職を決意した人も、転職に踏み切れない人もとりあえずコンサルタントに相談してみてはどうでしょうか。⇒コンサルタントが無料でサポート|スマイルSUPPORT介護