介護士はパートよりも派遣の方が断然メリットが多くておすすめ!

f:id:otokonobiyo:20180824230202j:plain

妊娠や育児、またはその他の家庭の事情で、正社員からパートへと転向する人はとても多いです。正社員からパートへ転向した人も最初からパートで職を探している人も、またはこれからパートの介護職を探す人も。

派遣介護士っていう選択肢はありましたか?

「正社員じゃない=パート」って勝手に決めていませんか?

皆さん忘れがちですが、パートとほぼ同じ業務内容なのに派遣の方が圧倒的にメリットが多いんですよ。

どうせパート介護士として働くなら、派遣介護士への転職を強くおすすめします。その理由となるたくさんのメリットを紹介しますよ!

パートよりも給料がいい

なんといっても最大のメリットはこれです。

パートも派遣も同じ業務内容なのに、派遣の方が時給が高いんです。

派遣介護士の時給の相場はだいたい1500円前後となっており、パートに比べて数百円高いことがわかりますね。

どちらも正社員じゃないので基本的に賞与は貰えません。だったら少しでも時給が高い方で給料を稼がなくてはなりませんよね。

時給の数百円差はめちゃくちゃでかいですよ。

介護士の派遣は高自給でかなり効率の良い働き方と言えます。月収だけでみると正社員よりも高いことはザラにありますよ。

日時や時間の融通が利く

あらかじめ勤務時間が決められ募集が行われるパートよりも、派遣の方が圧倒的に勤務時間の自由度が高いです。

育児中で保育園の送迎などがあるママさんも、遅く出社して早めに退社なんてこともできちゃいますよ。保育園も規定時間外だと延長保育料が発生してしまうので、育児中のママさんにもかなりおすすめです。

もちろんパートでも会社との交渉次第では、派遣と同じような勤務時間に調整してくれる職場もあるでしょう。でも、何時から何時までと勤務時間が指定されて求人が出ている以上、そこを交渉するのって何だか気が引けませんか?

しかし、派遣ならそんな億劫な交渉事も、派遣会社が仲介に入りあなたに代わってチャチャッと交渉してくれますよ。もちろん時間帯だけでなく「土日祝休み」、「夜勤なし」など、希望があれば派遣会社が交渉してくれます。

さらに残業もないので、私生活のリズムが作りやすいです。ワークライフバランスが整いやすい働き方と言えますね。

人間関係を気にしなくていい

介護職である以上、職員や利用者とのコミュニケーションは必須です。

なので、「気にしなくていい」はちょっと語弊があるかもしれませんが、派遣なら『どうせあと〇ヶ月だから』と割り切って心に余裕が生まれるということです。

派遣介護士の契約期間は、施設にもよりますが2~3ヶ月更新の場合が多いです。

だから、例えば職員や利用者にどうしても合わない人がいたり、何らかのトラブルが発生した場合でも「あと1ヶ月だから」と開き直ることができませんか?契約期間まで我慢して、終了したら違う施設を希望すればいいだけですからね。

これが正社員やパートだとそうはいきません。

当然パートでの採用となると会社側も2~3ヶ月程度ではなく年単位での雇用を考えている施設がほとんどで、できるだけ長く戦力として働いてくれそうな人材を選んで採用しています。その気持ちはあなたにも伝わってくるはずです。

そんな期待や雰囲気の中、1ヶ月そこらで「辞めます」って、たとえパートと言えども気が引けませんか?

正社員だったらなおさら、立派な戦力として数えられ、そこに責任もあるはずです。ちょっとぐらいのイヤなことなら・・・。と無理して頑張ってしまう人はとても多いです。

派遣介護士という自由で余裕のある立場は、何かとストレスの多い介護職と結果的に長く付き合っていける魅力的な働き方なんですよ。

デメリットもある

ここまでメリットのみを挙げてきましたが、もちろんデメリットも少なからず存在します。

自分のライフスタイルからメリット・デメリットを考慮し働き方を考えてみてくださいね。といっても今のところ派遣介護士に致命的なデメリットはありません。

とりあえずは、以下に目を通してみてください。

賞与がない

派遣介護士は高時給なので、正社員よりも月収が多いこともあると前述しましたが、賞与がある分やはり年収では正社員に負けてしまいます。

しかし、これは正社員と比較した場合です。この記事では、あくまでもパートと派遣の比較を前提にしており、この場合は圧倒的に派遣の方が収入がいいです。

年収で言えば「正社員>派遣>パート」となりますよ。

仕事がなくなる可能性がる

契約の延長がなければ、契約満期と同時に派遣介護士は職を失ってしまうことになります。また、仮に施設の経営が悪化したときは、人件費の削減として真っ先に標的にされるのは派遣介護士でしょう。次の更新はないと思うのが賢明です。

でも、大丈夫です。

次の派遣先に移ればいいだけの話ですから。

高齢化の一途を辿る現在の日本で、派遣介護士が本当の意味で職を失うことは今後何十年もないでしょう。それだけどこの施設も人材不足に悩んでいますよ。

余程のことがない限り派遣先に困ることはなく、途切れることなく仕事を続けられると言えますね。

介護士の派遣を探すなら

もし派遣介護士という働き方に興味を持ったなら、求人案件をチェックし時給だけでも見てみるといいんじゃないでしょうか。

すでに派遣介護士として働いている人や派遣介護士として働く予定の人で、「介護職専門の転職支援サービス」への登録がまだの人は今すぐ登録しておきましょう。高単価の非公開求人がゴロゴロありますよ。

万が一のために、最低でも2つは登録しておくと派遣先に困ることなく継続的に働くことができるでしょう。以下に高単価の案件を取り扱っているおすすめの転職支援サービスを紹介しておきますね。

きらケア派遣

介護職の転職支援サービスの中でも、「派遣」だけに特化したサービスを行っている【きらケア派遣】の最大の魅力は、なんといっても国内最大級の高時給案件です。

また、コンサルタントが派遣介護士にありがちな福利厚生や時給の相談にいつでも乗ってくれますよ。 

対象エリア(東京・神奈川・埼玉・千葉・ 愛知・大阪・兵庫・福岡)で仕事を探している人は絶対に登録しておくべきですね。

スマイルSUPPORT介護

国内最大級の求人安件数を誇る 【スマイルSUPPORT介護】は、正社員はもちろんパートから派遣まで幅広い求人に対応しています。

特に有資格者や実務経験のある人はかなり有利に就活できますが、無資格で全くの未経験者の場合はあまりおすすめできません。

こちらもコンサルタントが無料であなたを全面サポート。対応エリアは日本全国なので、とりあえず登録しておきたいサービスです。

かいご畑

対象エリアは27都道府県と幅広い地域の案件を取り扱っています。

働きながら無料で資格を取得させてくれるサービス「キャリアアップ応援制度」は無資格者や未経験者に優しい魅力的な制度となっています。

もちろん無料で担当コンサルタントが無料で付くので、登録しておいて損はありません。

かいご畑

まとめ

高時給で効率よく稼ぐことができる派遣介護士は、働ける時間が制限される育児中の主婦やWワークをしている人には特におすすめです。

パートよりも圧倒的に効率良くお金を稼ぐことができますよ。

もしも夜勤を理由に、やむなくパートや派遣に転向することを考えている人にはこっちの記事もおすすめです。