ちょっと高い歯ブラシを使うと世界が変わる!オススメはコレ!

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突然ですが、皆さんはどんな歯ブラシを使っていますか?

ドラッグストアに行けば、1本100円以下の商品から上は数百円するものまでたくさんありますよね。

安いからといってよく考えないで手に取っていませんか?

歯磨き粉の方には拘っている人が多いですが、歯ブラシはテキトーに選んでいるって人は意外と多いです。

しかし、虫歯はもちろん歯や歯茎の白さにも直結する歯ブラシこそ真剣に選びたいものです。

今回は、30種類の歯ブラシを使ってきて辿り着いた究極の歯ブラシを紹介します。

※究極とか言ってるけど普通に店頭で売っているやつです

 

 

ダントツでオススメはコレだ!!

結論から言うと僕がオススメする歯ブラシは、この「ディープクリーン ぎっしりプレミアム 超やわらかめ」です。

理由は後述しますが、これ以外の歯ブラシを使うなんて考えられないってぐらいお気に入りです。

店頭にも置いてありますが、Amazonの方が安いですよ。

なぜディープクリーンなのか

店頭では400円弱という、歯ブラシにしては決して安くない商品ですが、僕がこの歯ブラシをオススメするのにはいくつか理由があります。

その値段にも納得の性能が散りばめられていますよ。

歯茎に優しい

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そもそも歯茎に優しく設計されているディープクリーンですが、超やわらかめはさらに歯茎に優しいです。

それはもうまるで歯茎を包み込んでくれるかのよう。

「毛先がやわらか過ぎると汚れを落とす力が弱い」と言われますが、なんてことはありません。めちゃめちゃ磨けています。

むしろかかりつけの衛生士さんに褒められました。

僕は『超やわらかめ』がオススメですが、『ふつう』と『やわらかめ』もあるので好みに合わせて使ってください。

歯茎に対する刺激は、歯茎の黒ずみの原因にもなるので細心の注意を払いたいところですね。

超ぎっしり毛束が最高

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従来のディープクリーンより1.5倍も増量した毛束のおかげで磨き心地が最高です。

これのおかげで歯と歯茎が包み込まれるような、他の歯ブラシにはない感覚を体感できます。

一般的には、「歯ブラシのヘッドは小さいほうがいい」と言われていますが、この歯ブラシは決して小さいとは言えません。

でも大丈夫なんです。

ヘッドが小さくない代わりに薄いんです。

めちゃめちゃ薄いことにより、「ヘッドが大きいと奥歯が磨き辛い」という弱点を克服しています。

ブリッジや歯並びが悪い人にも優しい

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ブリッジの隙間や歯並びのせいでうまく磨けない場所も、絶妙にカーブした毛先が上手に汚れを掻き出します。

僕の奥さんが奥歯にブリッジを入れているんですが、他の平面な歯ブラシとは明らかに違うそうです。

めちゃめちゃ長持ちする

よく歯ブラシのヘッドを後ろから見て、毛先が広がってきたら交換の目安って言いますよね?

ところがこの歯ブラシ、なかなか広がってこないんですよ。

それこそ1年ぐらい経ってやっと広がりだしたかな?という感じ。

あまりに長持ちするので最適な交換時期がわかりにくいですが、僕は衛生面を考慮して約3ヶ月に1回は新しいものに交換するようにしています。

本当はもっと使えるのかもしれませんが。

まとめ

ディープクリーンは1本100円ぐらいの商品と比べるとちょっとだけ高いですが、それに見合うだけの効果があります。

耐久性一つを見てもそれは明らかですね。

僕は花王の回し者でも何でもありませんが、今まで安ーい歯ブラシを使ってたって人はマジで一回使ってみてください。

少なくとも僕はその磨き心地に感動し、歯ブラシに対するイメージが変わりましたよ。

歯を美しく保ちたい人は、ぜひ併せて歯磨き粉の記事もチェックしてください。