出会いがなくて結婚できない女性が男性と出会うためのツールランキング

f:id:otokonobiyo:20180706001612j:plain

「結婚できないのは出会いがないからだ」と嘆く女性のために、『男性と出会うためのツール』をそれぞれのメリット・デメリットを踏まえランキング形式で紹介します。

結婚に焦りを感じている人ほど、これを読んで効率的に婚活を始めてください。

 

 

1位.結婚相談所

結婚を希望する男女に異性を紹介するサービスで、近年急激に普及し相談所の数は全国で約3,900社、総会員数は約50~60万人にのぼり今後もさらに普及していくとみられています。

婚活アドバイザーが仲介に入り結婚を前提とした出会いを提供、出会いの際の日時の調整、お引合せ、交際から結婚に至るまで手厚いサポートをしてくれるサービスです。

結婚相談所の最大の特徴は、マジで結婚したい人。真剣に結婚を考えている人のみが集まっているということ。

入会費や月額料金は決して安いものではありませんが、みんなお金をかけてでもパートナーを見つけたいと思って会員になっているので、他の婚活に比べて圧倒的に結婚まで至る確立が高いです。

具体的な相場は、入会費が3万円、初期活動費用に10万円、月額料金は1~2万円と正直安いとは言えません。さらに、お見合い料金や成婚料も発生していきます。

「高すぎやろ!!」

と思うかもしれませんが、アドバイザーが親身にめちゃくちゃ手厚いサポートをしてくれるのを考えるとこのぐらいは妥当な金額といえます。

もし、これが入会費5,000円、月額1,500円と安価なサービスだったらどうなるでしょう。結婚に対する意識が低い男女、「結婚まで考えてないけどとりあえず恋人が欲しいな」ぐらいの人。最悪冷やかしのような人まで集まってくるでしょう。

支払う費用と本気度は比例するんです。

この心理をうまく利用しているのが『ライザップ」ですね。

ライザップは入会金が50,000円で基本プランは300,000円です。たったの2ヶ月で30万円ですよ?

しかし、30万円という高額な料金を払うからこそ利用者は本気になり、短期間で結果にコミットできるんです。

もし、これが全部で1万円程の料金だったら、食事制限を守らず隠れてコソコソ食べちゃうという会員が続出するでしょうね。最悪、何の連絡もなしに二度とジムに現れないという人も出ると思いますよ。

少し話が逸れましたが、とにかく結婚相談所には結婚に本気の人しか集まっていないということです。

また、結婚相談所では本人確認書類や独身証明書、年収証明書、卒業証明書や在籍証明書の提出が義務となっており、会員への安全性と信憑性が保証されていると言えるでしょう。

あなたがマジで結婚したくて真剣なら、選ぶべきツールは間違いなく結婚相談所です。

メリット

・結婚に対し真剣な男女が集まっている

・プロのアドバイスを受けながら婚活できる

・成婚率が他のツールに比べて圧倒的に高い

・効率が良い

・自分の条件に合った男性を探すことができ、かつ信憑性が高い

デメリット

・費用が高い

・アドバイザーと馬が合わないことがある

2位.婚活サイト

インターネットやアプリを通じて結婚相手を探すツールが婚活サイトです。

結婚相談所との最大の違いは、誰もサポートしてくれないということ。会員登録後は自分で相手を探し自分でアプローチしなければいけません。しかし、逆に言えばネット環境さえあれば、いつでもどこでも、24時間365日婚活が可能ということです。

年齢や職業、年収などの条件を指定することができますが、それが本当の情報であるかはわかりませんね。

本人確認書類の提示が必要な婚活サイトは多いですが、それ以外の書類は不要なサイトがほとんどなので、結婚相談所に比べると信憑性に欠けます。中には独身証明書の提示が必要なサイトもありますよ。

月額料金3,000円程度のサイトがほとんどで結婚相談所よりも圧倒的にリーズナブルになっています。そのため200万人に近い会員数を誇っているサイトもあり、普段出会うことができないような人と出会えるチャンスも多いということです。

しかし、安さ故に会員の結婚に対する本気度は低いと言わざるを得ません。

わかりやすく言うと

出会い系サイト以上結婚相談所未満

というイメージです。 

メリット

・結婚相談所と比べて費用が安い

・時間と場所の制約がない

・会員数が多い

デメリット

・誰もサポートしてくれない

・会員の情報の信憑性が低い

・結婚に対する本気度が結婚相談所と比べて低い

3位.婚活パーティ

結婚を前提にした出会いを求める複数の男女が集まるパーティです。いまや「婚活=婚活パーティ」というぐらい認知度が高まっています。参加人数や会場、パーティー形式は様々ですが、食事を楽しみながら数十名以上参加するのが一般的となっていますよ。

値段はだいたい女性が3,000円前後、男性がその1.5倍くらいの料金になっていることが多くとてもリーズナブルです。

公務員や医者、経営者など職業を限定しハイクラスな男性のみが集まるパーティもありますよ。身分証明書や資格証明書の提示が必須となっているので信憑性は高いです。

もちろん開催場所へ出向く必要があるので、地方在住の人などは不便な場合もありますが、当日はたくさんの異性と一度に会うことができるので効率的とも考えられます。

しかし、婚活パーティに限ったことではないですが、最重要視されるのはルックスです。容姿が美しい人には男性のほうから勝手に寄ってきます。そうでない人はコミュニケーション能力や仕草、笑顔を駆使して戦いましょう。

両方とも自信がない人には少々ハードルが高いかもしれませんが、「誰とも話すことなく終了した」とならないように、司会者が仕切って男女をペアにするような形式もありますよ。「ナイナイのお見合い第作戦」のお見合い回転寿司のような感じです。

事前にパーティ形式なども確認しておくと対策が練れそうですね。

ただし、「すぐに結婚したい」という男性ばかりではありません。「いい人がいたらラッキーだな」ぐらいにしか考えていない、結婚に対する本気度が低い人も多いですよ。

メリット

・一度に多くの男性と会える

・費用が安い

・条件付きのパーティなら希望の職種の男性と出会える

デメリット

・結婚に対する本気度が高くない男性も多い

・ルックスが重要視される

4位.合コン

合コンについては説明はいらないですよね。

僕の周りでも合コンで知り合って結婚まで至った知人はかなり多いです。

しかし、それは20代の話。女性は30代に突入すると急激に合コンに呼ばれることは少なくなり、呼ばれても若い子に人気を持っていかれがちです。もちろん参加者全員の年齢をだいたい合わせておけばその点は回避できますが。

さらに、結婚まで見据えた出会いを求めて合コンにやってくる男性はかなり少ないと断言します。

遊びと割り切って参加したり、その場だけを楽しみ交友関係を広げることを目的に参加したりする男性も多いです。

そんな中で「今日は結婚相手を探しに来ました!」とガッチガチの女性がいたら、モテるどころか逆に引かれちゃいますよ。

注意点として、合コンは暗黙の了解で独身やフリーの男女が参加条件となっていますが、人数合わせで既婚者や彼女持ちが呼ばれていることもありますよ。

酷い話だと男性参加者全員が既婚者や彼女持ちというのも耳にしたことがあります…。そんなことも知らずに、必死にパートナーを見つけようと頑張るのは馬鹿らしいですよね。

遊び相手を探す男性と結婚相手を探す女性の温度差は悲しいと言う他なく、本気で結婚を前提にした出会いを求める女性にはおすすめできません。

メリット

・費用が安い(男性が奢ってくれることもある)

デメリット

・遊び目的の男性が多い

・そもそも既婚者だったり彼女持ちだったりする場合がある

5位.街コン

街ぐるみで行う合コンの大規模バージョンのようなものです。合コンの幹事は知人や友人であることが多いですが、街コンの場合は自治体やイベント会社が主催していることから100対100の大規模になったり、それよりはるかに多い人数で開催されることもあります。

ただし、参加人数が多いからと言って多くの人と話せるわけではありませんよ。席替えの指示があるまで席を指定されていたり、というか100人と話すとか物理的に厳しいです。

また、積極的に話すというスキルが必要で、コミュニケーションが苦手な人にはおすすめできません。街コンというワイワイガヤガヤした雰囲気の中で、人見知りして全然喋らない女性の相手をする程、男性も優しい人ばかりではありません。男性も女性より高いお金を払って参加してるんですから。

スポーツやアニメ、動物など、『趣味コン』といって特定の同じ趣味を持った人が集まって盛り上がるという面白い街コンも増えてきていますよ。

食事やイベントそのものを楽しむこともできる反面、結婚相手を探しにくるというよりも恋人を探しにくるという男性が多いです。

結婚相手を探す目的であれば、わざわざ街コンに参加しなくても婚活パーティーの方がはるかに可能性は高いです。

メリット

・イベント自体が楽しい

・友達と気軽に参加できる

・共通の趣味を持った男性を探すこともできる

デメリット

・結婚相手を探すことが目的じゃない人が多い

・人が多すぎて意中の人と話せないこともある

6位.SNS

男女がFacebookやTwitter、InstagramなどのSNSで知り合い、恋愛から結婚にまで発展することはもはや珍しいことではありません。

これらのSNSはここ数年で急激に普及しましたが、実は10年ほど前にもモバゲーやMixi(ミクシィ)、GREE(グリー)といったSNSが流行していました。当時は、それらを異性と出会うツールとして活用していた人も少なくありませんでしたよ。

共通の趣味を持ったパートナーを探すなら、しかもそれがマニアックであったりするなら尚更、SNS上のほうが見つけやすいです。また、異性と会話するのが苦手な人や自分に自信がない人でもチャットなら気軽にコミュニケーションが取れるでしょう。

僕はどんな形であり他人の出会いを否定するつもりはありませんが、中にはSNSでの出会いなんて・・・と否定的な意見を言う人もいるでしょう。

でも大丈夫です。そんな意見は無視無視。

誰にも他人の出会いに口を出す権利なんてありませんし、結婚して幸せな家庭を築ければ出会いの形なんかどうだっていいんです。

さらにSNSで出会う男女は今後も増加していくと予想され、10年後には「SNSで出会って結婚」というのも特に珍しいことではなくなっていますよ。

SNSで出会いを探す上で、絶対に押さえておきたいポイントがあります。

それは、

リアルで会ったときのギャップに落ち込むな

ということです。

顔写真だって、今は沢山の加工アプリが出ていますし、SNS上にアップしている以上は一番できの良い、盛れている写真を使っていることが多いでしょう。

相手の素性もネット上でしかわからないので、それが本当かどうかはわかりません。チャット上では話が弾むけど、いざ会ってみると会話が続かないなんてこともあるでしょう。

イメージしていた人物像と違ったということの方が多いかもしれませんが、それはもう覚悟しておくということ以外に対処法はありません。唯一、相手の顔については事前にビデオ通話などで確認しておくということぐらいでしょうか。

結局は実際に会って相手とコミュニケーションを取り、相手がどんな人間か。お互いを知りパートナーを見極める必要性については、別にSNSに限った話ではないです。

どんな出会いであれ、交際や結婚に踏み切るときには、しっかりとあなたの目で相手を判断するということが必須となります。 

ただし、既に「いいな」と思っている相手がいるならまだしも、今から始める婚活としてはかなり効率が悪いです。

メリット

・共通の趣味を持った人を見つけやすい

・会話が苦手でもチャットなら大丈夫

・お金がかからない

デメリット

・理想と現実のギャップは当たり前

・仲を深めるまで相手の本当の情報がわからない

・そもそも出会い目的の人が少ない

・今から始めるには効率が悪い

7位.相席居酒屋・相席バー

ここ数年で全国的に急増している男女をマッチングさせる相席スタイルの居酒屋やバーです。女性はどれだけ食おうが飲もうが、何時間居座ろうが完全無料。その分男性が少し高いお金を払っています。

ここからは、僕の経験によるあくまでも主観的な考えですが、女性が婚活のために利用するツールとしては、かなり効率が悪いです。

その理由は、

下心しかない男性がほとんど

だからです。

もちろん全員が全員そういう目的で来ているとまでは言いません。真剣に出会いを求めてやってくる男性もいることでしょう。しかし、そうでない客のほうが圧倒的に多い。既婚者や彼女持ちの男性も「僕フリーだよーん」と平気で嘘をついてあなたに近寄ってきますよ。

その証拠に「相席屋 コツ」などで検索してみると、「効率的にワンライトラブまで持っていく方法」「相席屋でお持ち帰りする手順」といった記事がごまんとヒットします。

中にはご丁寧に分刻みのスケジュールまで作っている記事までありましたよ。

このように男性陣は必至になって、「いかに効率よく最短で女性をお持ち帰りするか」しか考えていないんです。長居すればするほど男性は料金が高くなるので、その気持ちはわかりますけどね。

前述したように、真剣に出会いを求めてきている男性もわずかにいますが、あなたにその判別ができますか?下心目当ての男性も必死で演技してきますよ?

まだ20代前半とか時間に余裕がある女性なら相席屋で出会いを探すのもいいでしょう。お金はかかりませんし。

しかし、「30歳を過ぎても結婚できていない」「真剣に相手を探したい」という女性にはおすすめしません。1日も無駄にできないあなたにとってあまりにも非効率です。

唯一、婚活中の女性が相席屋をうまく活用できそうな方法としては、

別のツールを主に利用しながらも空いた時間に行く

というものです。

婚活する上で、男性と話すことに慣れておきたいという人や別のツールで出会いを探しつつ、気が向いた時に息抜き程度のスタンスで行ってみるという使い方はアリなのかもしれません。

メリット

・営業中ならいつでも気軽に行ける

・お金がかからない

デメリット

・下心しかない男性が多い

・結婚相手を探しに来ている男性はほとんどいない

・効率が悪い

・一人では行けない

まとめ

もしも、これを読んでいるあなたが30歳を過ぎているなら、この中のどれにも参加しないというのはNGです。

厳しいですが、女性の価値は年齢であり30を超えると女性の価値は年々下がっていきます。それが現実です。

「出会いがない」と嘆いている暇があったら明日から行動しましょう。機会があったらと先延ばしにしている間にあっという間に婚期を逃しますよ。

これを読むあなたが素敵なパートナーに出会えることを願っています。