amazonで激安のオススメLEDバルブを紹介!超簡単だから愛車をいじってみて

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愛車のヘッドライトが暗いと思ったことはありませんか?

黄色のライトってかっこ悪いなと思ったことありませんか?

近年、世の中のLED化の波は車業界にまで及んでいます。

例えば、ヘッドライトをLED化するとデザイン性はもちろんのこと夜間の走行の安全性が向上するし、ルームランプをLED化すれば点灯時の車内が明るいのでとても便利です。

ちょっと前まではLEDって高かったんですけど、最近はかなりお求め安い価格に落ち着いているので、車のLED化は“素人でも手軽にできる本当にオススメのカスタム”となっています。

ただ、amazonで「LED ヘッドライト」とかで検索すればわかりますが、たくさん商品がありすぎてどれを選べばいいのか迷ってしまうんですよね。

そこで今回は、amazonで買える激安LEDバルブはどれを選べばいいのか、実際に僕が使ってみた商品の中から紹介していきます。

 

 

はじめに

この記事では具体的な交換方法については触れていません。

それは、車の種類は膨大な数あるし、それぞれで交換方法やバルブの形状も違うからです。

「◯◯(車種名 )ヘッドライト 交換」とかで検索すると先輩ユーザー達がわかりやすく写真付きで解説してくれています。

なので、僕はたくさんあるamazonの商品の中から、いい商品を紹介するだけです。

ランプ交換は車のDIYの中ではめちゃめちゃ簡単な方ですが、どうしてもできないって人は商品だけ買ってお店に持ち込んでもオッケーです。

それでもお店で買った商品に交換するより遥かに安く済みます。

それぐらい激安でモノがいい商品を紹介していきます。

ヘッドライト

ハロゲンからLEDに移行するときに、最初に換えるべきはやはりヘッドライトでしょう。

おそらく一度体験したら、もう2度とハロゲンバルブに戻ることはないと思います。

この商品は、真っ白い光りで夜間の視界がとても良くなり、それでいて対向車が「眩し過ぎる」とは思わない、程よい光量です。

また、カットライン(上方に光りを飛ばさないための境界線)もきちんと出るため車検も問題なく通ります。

さらに、この商品にはファンがないのでファン付きにありがちなラジオのノイズ混入の心配もありません。

この性能で、1年保証まで付いて3,189円なら万々歳でしょう。

ポジションランプ(スモールランプ)

いわゆる車幅灯というやつです。

せっかくヘッドライトを白いLEDに変えたのに、ポジションランプがオレンジ色の電球だとちょっとかっこ悪くないですか?

ていうか、めちゃめちゃ安いのでかなりオススメです。

10個入りで2,000円ですからね。

このT10という形状はポジションランプの他にも、ライセンスランプ(ナンバー灯)やルームランプにも使われていることがほとんどなので、多めに買っておいて損はありませんよ。

バックランプ

商品名で「爆光」と謳ってますが、本当に爆光です。

前の車のときは有名ブランドの10,000円ぐらいするLEDバルブを使ってたんですが、それよりも明るいです。

夜間のバックがかなり見やすくなるのでいいですよ。 この性能で1,080円なら買いですよ。

いやーホントにいい時代ですね。

ライセンスランプ(ナンバー灯)

ナンバー灯のことはライセンスランプと呼びます。

これも黄色より白色の方がスタイリッシュでかっこいいですよね。

ポジションランプとルームランプも同じ形状のことがほとんどなのでまとめ買いしておくといいですよ。

ウインカー

僕の車のウインカーはLED化しましたが、はっきり言って違いは光量ぐらいですね。

それも比べてみなければわからない程の。光のキレが良くなるって聞いたんですが僕に はよくわかりませんでした・・。

違いがわからないと面白くないので、ココは無理に換えなくてもいいと思います。

なので、「いや!全てLED化したい!」という人のために紹介しておきますね。

ウインカーをハロゲン電球からLEDに換えると、必ず「ハイフラ現象」といってウインカー使用時に高速点滅してしまう現象が起こります。

なのでLEDのウインカーバルブを買うときは、このハイフラ現象を起こさせないために“キャンセラー内蔵”の商品を選ぶことをオススメします。

なぜハイフラが起きるのか気になる人は調べてみてください。とりあえず僕が紹介している商品はハイフラすることはありませんよ。

ルームランプ

天井に付いているランプはもちろん、ドアの下にあるランプやトランク内のランプにもこのT10が採用されていることが多いです。

ルームランプがLEDだとオシャレだし、明るくて探し物もしやすくなるのでとても実用的です。

ポジションランプとライセンスランプも同じ形状のことがほとんどなのでまとめ買いしておくといいですよ。

便利グッズ

バルブ交換の際には、カバーを外す作業が必須となります。

だいたいマイナスドライバーのような、薄くて固い物を突っ込んでカバーを外すんですがマイナスドライバーのような金属だとボディや内装に傷がつきやすいです。

そこで便利なのがこの内張りはがしという商品です。

車のいろんな隙間に傷を付けないよう差し込むための樹脂製の道具です。

値段は数百円とそんなに高い商品ではないので、1つ持っておくとかなり便利ですよ。

さらに、差し込みたい隙間の周辺をマスキングテープで保護してあげれば完全防備ですね。

まとめ

バルブ交換ってカー用品店に頼んだらいちいち高くつくイメージですが、バルブ事態は通販で買うととても安いです。

交換作業も既存のバルブと交換するだけの超簡単作業なので、車に詳しくない素人でもチャレンジする価値はめちゃめちゃあります。

ただし、バルブの形状だけは購入前に確認してくださいね。

新車を購入するときなんかもオプションでLED化したりする人がいますが、DIYするなら半額以下の値段で済んでしまうんですよ。

とにかく、やってみたらとても簡単で拍子抜けするほどなので、これを機にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。