免許は合宿が圧倒的におすすめ!5つのメリットと2つのデメリット

f:id:otokonobiyo:20180620131856j:plain

自動車免許を取得することを考えたとき、最初で最大の分岐点になるのが『通いで取る』か『合宿で取る』かという選択肢です。費用や期間は大きく異なりますが、途中で変更などできないため慎重に選びたいところです。

今回は通学免許と合宿免許それぞれのメリット・デメリットを解説するので、どちらで取ろうか迷っているあなたの役に立てればと思います。

 

 

結論

いきなり結論から言わせてもらうと、

圧倒的に合宿免許のほうがいいです。

後述しますが、料金が安いことと免許取得までの期間が短いこと。この2つだけでも合宿免許を選択するのに十分な理由となるメリットです。学生時代の貴重な時間はお金では買えません。

本来ならば追加料金を払ってでも、免許取得にかかる時間を短縮したいところですが、合宿免許の場合は短時間で取れるわ料金は安いわで至れり尽くせりです。

そんな合宿免許も人によってはデメリットとなる部分があります。しかし、そのデメリットは全てメリットと表裏一体であり、最終的にはその人の考え方次第です。

それを踏まえた上で、合宿免許を基本にメリット・デメリットを解説していきます。

料金

これこそ合宿免許の最大のメリットといえるでしょう。

通学だとだいたい30万円前後、AT限定なら28万円前後の料金がかかりますが、合宿免許の場合はなんと22万円前後で取れてしまいます。合宿免許も通学と同じくAT限定だと2万円程度安く設定されています。

安いところだと18万円前後というところもあり、この価格差は無視することはできませんよね。ただし、宿泊施設や食事の有無、時期によって料金は変動するので事前の確認が必須です。

「合宿免許ドリーム」というサイトに全国各地の合宿免許施設の情報が集まっているので、あなたの近くの合宿免許がいくらなのか、一度目を通してみることをオススメします。⇒【合宿免許ドリーム】

基本的に交通費・宿泊費・食事代・教習費の全てが料金に含まれています。一部、自炊プランなどで食事代が含まれない代わりに料金を安く抑えられるプランもありますよ。

また、「早割」や「グループ割」、「学割」、「団体割」などのお得な割引制度もあるので、複数人で行くのはかなりオススメですよ。2~3週間の合宿なので仲の良い友達と行けば思い出もできますしね。

期間

合宿免許の免許取得にかかる期間は、AT限定なら最短14日、MTなら最短16日となっており、通学免許に比べ圧倒的に早く、学生であれば夏休みなどの長期休暇を有効に利用できるのが特徴です。

また、2週間毎日運転するため、運転が苦手な人でも授業で習ったことをすぐに実践で確認できるし、感覚を忘れないうちに復習できるので上達が早いというのもメリットですね。短期集中は学科が苦手な人にもかなりオススメですよ。

しかし、短い期間で取得できる反面、まとまった時間が必要になるというデメリットはあります。仕事やアルバイトなどで、長期休暇が取れないような状況だと合宿免許は難しいのが現状です。

一方、通学免許では自分のペースで通うことができるという反面、自身でしっかりとスケジュール管理をしないとズルズルと長引いてしまいますよ。かなりスムーズにいっても最短で1ヶ月、普通に通うと2~3ヶ月くらいはかかりますね。また7~9月、2~3月などの学生の長期休暇の時期はかなり混み合うので、中々予約が取れないという状況になることが多いです。

せっかく自動車学校に来たのに、その日は1時間乗車して終わりなんて日もでてきます。学業や仕事と両立させようとすると意外とハードになってしまい、モチベーションの維持も重要になってきますよ。

参考までに合宿免許のモデルスケジュールを載せておきますね。

f:id:otokonobiyo:20180620200310p:plain

道路事情

合宿免許の教習所は比較的田舎にあることが多いので、教習所のコースや周辺の道路が広く、交通量も少ないことが多いです。運転に自信のない人にも優しい環境になっていますよ。

この点もデメリットと裏表です。自宅周辺の教習所に通うのであれば、車で走行した経験はないにしても馴染みのある道路を走るほうが気持ちに余裕ができるという人もいるでしょう。

保証付き

合宿免許には、卒業までたとえ何回検定に落ちてしまったとしても追加の料金は発生しないところがほとんどです。

通学免許の場合は、補習などであらかじめ決められた時間をオーバーしてしまったら1時間につき何千円かの追加料金を支払わなければいけません。

しかし、注意しなければいけないのは、指定日数内の補習なら問題ありませんが、延泊する必要がある場合には、宿代は自費で支払う必要があるということです。

楽しい

合宿免許の教習所は海や山の近くにあることも多く、空いた時間には観光やレジャーを楽しむことができますよ。仲の良い友達と行けばまさに修学旅行のように楽しんで免許を取ることができます。また、各地から集まった人たちとの出会いが多く、生活を共にすることで新しい友達ができやすいです。

これは、通学免許にはない大きなメリットですね。

合宿免許には土日も休みなしで講習をやっているところもあれば、日曜日は完全に休みや日曜日は午前中のみなど様々です。きつきつのスケジュールがイヤだという人は事前にチェックして自分にあった教習所を予約しましょう。

予約時に連絡しておけば、友達と同じ部屋に宿泊することも可能です。もちろん一人部屋にすることもできますよ。

合宿はなぜ安い?

なぜ合宿免許と通学免許でこんなにも価格の差があるのかと疑問に思う人もいるでしょう。「交通費・宿泊費・食事代・教習費全てコミコミなのにこんなにも安いのは怪しい・・・」と考えるのも無理はありません。

しかし、この安さにはちゃんとした理由があります。

それは「入校から卒業までのスケジュールを完全に組める」からです。

教習所というのは忙しいときと暇なときがはっきりと分かれています。夏休みや冬休みなどの学生の長期休暇が重なるシーズンは、予約が取れないほど忙くなり、ほとんどの人が学校や仕事の日中よりも、それを終えた夕方からのほうが忙しい傾向にあります。

また、通学の場合は教習生がプライベートを優先出来るため、常に予約の変更やキャンセルに対応する必要があります。しかし、その教官が暇を持て余しているときにも常に人件費は発生し続けているのです。

合宿免許では、あらかじめ生徒全員のスケジュールが決まっているため、このような無駄が発生しないので料金を安く設定することができるというわけです。さらに、合宿免許は多くの人が遠方の教習所に入校することになります。近くの教習所ならまだしも、「どうせ遠方に行くんだから少しでも安い教習所に行く」という考えの人が多く、教習所もそれをわかっているので、教習所同士で価格競争があり結果的に驚きの低価格になっているという状態です。

予約は早めに

夏休みや春休みなどのシーズンには、合宿免許はかなりの人気で次々に予約が埋まっていってしまいます。当たり前ですが、価格や宿泊施設、周辺環境など条件が良い教習所からどんどん定員が埋まってしまいます。

あなたが合宿での免許取得を考えているなら、今すぐ「合宿免許ドリーム」で教習所の予約状況を確認してみてください。⇒【合宿免許ドリーム】

まとめ

最後に合宿免許のメリットとデメリットをまとめておきます。

メリット

・通学よりも圧倒的に料金が安い

・短期間で免許を取得できる

・運転が苦手な人にも優しい道路事情

・保証付きで追加料金を支払う必要がない

・友達と楽しく免許が取れる上に、新しい友達との出会いもある

デメリット

・まとまった時間が必要

・家の近所の道路ではない

 上のようなデメリットを考えても、合宿免許にはそれを補って余りある素晴らしいメリットだらけです。まとまった時間が取りやすく、経済的に余裕のない学生さんにはとても無駄のない最適な選択といえるでしょう。⇒【合宿免許ドリーム】